• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

竹田和平の秘訣とは、毎日「まろUP!」することだ。「まろ」とは「まごころ」を略した言葉だ。英語にするなら「トゥルー・ハート」になるだろうか。「まごころ」を定義するのは難しいが、自分と他者に向けた無条件の愛と説明できるかもしれない。まろUPするために、和平は「ありがとう」と言う。一日に何百回も、何千回も「ありがとう」と言う。「ありがとう」という言葉には巨大な力があり、どんな小さなことであっても「ありがとう」とロに出して言うことで、人生にいいものを引き寄せる力が大きくなる。(パム・グラウト)


photo credit: DMCleveland zen via photopin (license)

まろUP!とは何か?

日本一の個人投資家竹田和平氏の逸話が
パム・グラウト感謝」で思考は現実になるの中で紹介されていました。
その竹田氏は、自分のことを「まろUP!創業家」と呼んでいたそうです。
彼が提唱した「まろUP!」とは一体何なのでしょうか?

ここでいう「まろ」とは真心のことで
まろをUPするとは、すなわち、真心を向上させることなのです。
竹田氏はまろをアップするために、感謝の気持ちを周りに伝え続けました。
1日に何百回も何千回も「ありがとう」を言い続けたのです。

和平によると、「ありがとう」はスイス・アーミー・ナイフのような万能ツールだ。自分の運命をまっとうするための道具になる。和平は、自分の成功は「まろ」のおかげだと心から信じている。純粋な感謝の周波数で振動している人は、愛の光で輝いている。そしてその愛の光が、奇跡を引き寄せ、お金も引き寄せる。すべての人にとってウィン・ウィンの状況を作り出すことができる。

「ありがとう!」を習慣にすることで、引き寄せが起こります。
感謝の言葉が周りの人との関係を良くし、Win-Winの状況を生み出すのです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

「感謝」で思考は現実になる [ パム・グラウト ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2017/4/5時点)

「ありがとう」を習慣にする!

先日ブログで紹介した和田裕美氏の和田塾 運をつくる授業の中にも
感謝することで、運を高めることができると書かれていました。

谷から山の頂上に向かって上がっていくことは、「感謝の階段」を一段ずつ上がっていくことなんです。上昇の階段はなんでできてもるかというと「感謝」で出来上がっているんです。ようは「ありがとう」をたくさん見つけること。それが上に上がって行く方法なのです。日常の当たり前に「ありがとう」を言い続けることで階段を上がれるのです。運がいい人は、やっぱり感謝の回数が多い。つまりは「感謝の階段」を駆け上がっているんですね。(和田裕美)

どんな些細なことにも「ありがとう」と言える人が、運の良い人なのです。
自分の周りのあらゆることに感謝の気持ちを持ちましょう。
運が良い人、成功している人は、感謝の回数が誰よりも多いようです。

何度も「ありがとう」と口にすると、自分が生きているという奇跡に、心から感謝できるようになる。和平の哲学は「世界を愛すれば、世界もあなたを愛するだろう」という言葉に集約される。あなたも今日から「まろUP!」しよう。何度も何度も、「ありがとう」と口に出して言おう!(パム・グラウト)

「ありがとう!」を口癖にすることで、人生をより良くできるなら
出会う人たち全てに感謝の言葉を伝えるべきです。
「ありがとう!」を口にすることで、周りも自分も笑顔になれます。
感謝の言葉があるところに、運の良い人が集まってきます。

まとめ

あの松下幸之助氏も感謝の重要性を説いています。
最後にその言葉を引用して、今日のブログを締めたいと思います。

感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。(松下幸之助)

やはり、感謝が私たちを幸せにしてくれるようです。
「まろUP!」と「ありがとう!」を習慣にすることで
人生をより良くしていきましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
参考図書 パム・グラウト感謝」で思考は現実になる
パム・グラウトの関連記事はこちらから
和田裕美氏の関連記事はこちらから

    

  スクリーンショット 2016-04-29 22.16.13 

 

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る