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どんな状況でも、今すぐにでも、自分で意識的に深く呼吸することはできる。さっそく、やってみよう。背筋を伸ばして座り、肩とあごの力を抜く。深く、自然な呼吸ができるようにしよう。3回でいいので、吸う息と吐く息にしっかり意識を向けよう。呼吸するたびに胸と腹が膨らんでは、へこむ。その動きを1回、2回、3回と数えよう。きっと、気持ちに変化が生じるはずだ。その変化を感じとってみよう。(ソレン・ゴードハマー)


photo credit: illiterat the shade of the sun via photopin (license)

深呼吸を意識する!

呼吸に意識を向けると自分の今の状態がわかります。
イライラした時の呼吸は浅く、短く、息を吸うのも、吐くのも早くなっています。
逆にくつろいでいる時には、ゆっくりした呼吸をしているはずです。
深々と息を吸い込み、楽に息を吐き出すことで
私たちは気持ちをリフレッシュできます。
このように呼吸を意識することで、自分の感情を良い状態に保てます。
私たちは一日中息をしているのですから、深呼吸を短いエクササイズにすればよいのです。
ふだんはあちこちに向いている意識を、呼吸というひとつの行為に向けてみましょう!

ある研究によると、呼吸のエクササイズを行なった学生は試験中の集中力が高まったほか
試験に対する不安や緊張がやわらぎ、自信が強まったそうです。

このエクササイズでは呼吸の回数に関係なく、効果は得られる。ただ、まずは毎日、いろいろな時間に3回、意識的な深い呼吸を行 なうことから始めてみるといいだろう。朝、コンピュータの起動を待っているとき、店でレジの列に並んでいるとき、バスや電車を待っているとき、3食の前、就寝の前、朝、歩くときなど、一日のなかにはいくらでも三回の意識的な呼吸を行なうチャンスがある。

深呼吸はわずか数分でできるエクササイズです。
隙間時間を見つけて、深呼吸をするための時間を確保しましょう。
一日のあいだには、必ず、待ち時間や隙間時間があります。
呼吸を意識的すると決め、日々のルーティンに取り入れるのです。
私は毎朝、起きた時や神社にお参りする時、眠る時に深呼吸をします。
この習慣が私の気持ちを穏やかにしてくれています。

自分ががんばっていると感じたら、呼吸に意識を向けよう!

がんばって呼吸しようとするのは本末転倒なので、自分ががんばっていると感じたら、リラックスしよう。無理に深く呼吸しようとするのでなく、自然な呼吸を取り戻すことを心がければいい。緊張したり、力んだりせず、深く息をするよう、呼吸を誘ってみよう。人に何かをしてほしいときは、無理強いするより、誘いかけるほうが、快く応じてもらいやすい。

自分ががんばりすぎていると感じたら、深呼吸をするための合図です。
緊張を解いて、深呼吸をしてみましょう。
深呼吸をする時には、今ここに集中します。
その際、どんな考えが浮かんでも穏やかな気持ちで、ありのままに受け止めています。
そして、他の考えが浮かんでも、呼吸に注意を向けます。
この世に生まれて最初にすることも、最後にすることも呼吸なのですから
この行為にもっと意識を向けて、大切にしてみましょう。
落ち着かなかったり、イライラしたらすぐに深呼吸してみましょう。

まとめ

忙しい生活に振り回されないために、深呼吸を意識します。
ゆっくり、大きく息を吐き、吸うことで
自分の感情をコントロールできるようになります。
1日に3回でもよいので、深呼吸をしてみましょう。
この小さな習慣によって、あなたの心は落ち着くはずです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
参考 ソレン・ゴールドハマーシンプル・ライフ

      
     

 

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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