リーダーの小さなアクションが世の中を良くする原動力。

習慣化

いくら信頼していても、思いは、以心伝心では伝わらない。言葉で伝えることが大切だ。そして、挨拶、感謝、期待を言葉で伝え合ううちに、より信頼関係は深まっていく。(伊藤羊一)


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ありがとうを言葉にして、伝えてみよう!

伊藤羊一氏はキングダム 最強のチームと自分をつくる (神ビジ)の中で
よいチームをつくりたければ、以心伝心を避けるべきだと言います。
すぐれたリーダーは積極的に人に話しかけます。
部下はリーダーの言葉がけを待っています。
的確なアドバイスによって、人は動けるようになります。
世の中をよくするというビジョンやゴールを示すことで
彼らは協力協力してくれるようになります。
逆に、言葉にしない限り、部下には何も伝わりません。

また、言葉にしても部下が変わらなければ
あなたの伝え方が悪いのです。
しっかりと意志が伝わらなければ、部下は動けません。
結果が出ないようであれば、コミュニケーションに問題があり
あなたのパッションが伝わっていないと考えるべきです。

以下の伊藤氏の言葉を読むと伝えることの重要性を理解できます。

「ありがとう」と感謝を伝えるなど、当たり前だ、と思われるかもしれない。しかしあなたは、ありがとう、と常に口に出して周りに伝えているだろうか。意識して口にしない限り、自分が思っている以上に、あなたの気持ちは伝わっていない。 けでなく、もっと小さなことでもいいのだ。人の相談に乗った。その人が笑顔になった。落ちているゴミを拾って捨てた。道がきれいになった。大きな声で挨拶した。職場が明るくなった。全部、結果として、世の中をよりよい方向に導いているのだ。

意識して「ありがとう」と伝えたり、自ら挨拶をすることで
職場の雰囲気を変えられます。
リーダーは自分の態度や言葉でパッションを示すことで
はじめてチームを強くできるのです!
リーダーが変わることで、チームを強くでき
その結果、世の中をよりよくできるのです。

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まずは自分の言葉と行動を変えよう!

最初は自分のためでいい。だが最終的に私たちは、誰かの笑顔のために何かをするし、それが、世の中をよりよくする。そんな思いを持って、生きていこう。

仕事とは世の中に貢献することです。
自分の価値を人に伝えないと人からなかなか評価してもらえません。
最初は自分をよくすることを考え、スキルを磨きましょう。
しかし、最終的にはより多くの人に価値を提供するために
周りの人を巻き込まなければなりません。
そのためには、情熱(パッション)が欠かせません。
世の中をよりよくするためには、自分の考えをしっかりと伝え
仲間に動いてもらわなければなりません。
部下の能力を引き出し、それを最大化することがリーダーの役割なのです。

まとめ

強いリーダーは、絶えず世の中の動きに対応して、自分を変化させています。
社会に貢献するためには、課題を発見し
それを解決しなければなりません。
そのためのスキルを磨くと同時に
自分の考えを部下に伝えなければなりません。
わかりやすい言葉で自分のビジョンを語り
彼らを巻き込まない限り、世の中には貢献できません。
そのためには世の中をよくするためのアクションを自ら行い
彼らの意識を変えながら、チームを強くする必要があります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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