アンディ・プディコムの10分間瞑想を習慣化しよう!

習慣化

気がそれていたら瞑想ではない。集中している時だけが瞑想なのだ。いい瞑想とか悪い瞑想などというものはない。ただ、集中しているかいないか、意識しているかいないかだけだ。(アンディ・プディコムの導師)


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瞑想とは集中すること

瞑想で集中することで、驚くほど心が落ち着きます。
瞑想を習慣にすることで、私の日常は劇的に変わりました。
ただ、いきなり、瞑想を習慣化することはとても難しいと思いますから
まずは、小さく始めるてみることだと思います。
瞑想に興味のある方には、アンディ・プディコム
からっぽ! 10分間瞑想が忙しいココロを楽にするがおすすめです。

アンディの提唱する10分間瞑想は、呼吸が中心的な役割を果たします。
呼吸は瞑想の対象としてもっとも柔軟性の高いもののひとつで
いつでも、どこでも人目を気にせずに始められます。
呼吸をしているだけですから、周りからも変な目で見られることもありません。
当然、道具も必要ありません。

心をオープンにして自分を観察することで、自分の感情の変化に気づけます。
感情はうつろいやすく、絶えず感情が浮かんでは消えていきます。
それを観察して、いいとか悪いとか判断せずに、ただただやり過ごすのです。
瞑想で呼吸に集中することで、ストレスをなくすことができます。
生活に瞑想を取りれると、ストレスが生まれにくくなり
心の平穏を保てるようになります。
著者の10分間瞑想のメソッドを次に紹介しますので
まずは、この短い時間の瞑想を日常に取り入れてみましょう!

10分間瞑想のやり方

いきなり瞑想を始めるのではなく、まずはリラックするできる場所を確保し
邪魔が入らないようにしましょう。
タイマーを10分間にセットし、10分という時間を意識します。
以下が準備の手順になります。

準備
1,背筋を伸ばして楽に座れる場所を見つける
2,瞑想中に邪魔が入らないようにする(携帯電話の電源は切る)
3,タイマーを10分間にセットする

次に導入です。
深呼吸をしたら、自分の体をスキャンして、状態を確かめます。

導入
1,5回深呼吸をする。鼻から息を吸って口から出す。その後、呼吸を自然なリズムにもどし、鼻呼吸に切り替えてよい。軽く目を閉じる
2,身体が椅子に触れている部分や床に付いている足の感覚に集中する。
3,上から下に向かって身体をスキャンし、楽でリラックスしている部分、こわばったり張ったりしている部分を感じる
4,自分の今のムード、気分を感じる

自分の今の状態を確認できたら、心を集中していきます。
一回ごとの呼吸を確認しながら、10まで数をカウントしていきます。
ただただ呼吸に集中することで、雑念が追い払え、頭の中がスッキリします。

心を集中する
1,呼吸の出入りをもっとも強く感じる場所をたしかめる
2,一回ごとの呼吸の感触やリズムをたしかめる。
3,長いか短いか、深いか浅いか、苦しいか楽か呼吸を静かに数える。息が出入りする感覚に集中し、吸った時に1、吐いた時に2、という具合に10まで数えていく
4,このサイクルを5~10回、または時間のある限り繰り返す

タイマーが鳴ったら、心を自由にし
体の状態を確認しながら、現実生活に戻っていきます。
最後にゆっくりと目を開けます。

しめくくり
1,一切の集中をやめて、20秒ほどのあいだ心を自由にさせる。心がせわしなくても落ち着いていてもそのままにする
2,身体が椅子に触れている部分や床についている足の感覚に意識を戻す
3,そっと目を開け、準備ができたと思ったら立ち上がる

まずは、この10分間瞑想を始めてみましょう。
最初は10分が長く感じられますが、瞑想を続けるうちに
時間の感覚をつかめるようになります。
瞑想を習慣化することで、徐々に脳の状態がよくなっていることがわかります。
この状態になれば、瞑想をするのが当たり前になっているはずです。

まとめ

現代人は忙しく、マルチタスクに追われています。
脳はいつも次のことを考え、今ここに集中できずにいます。
こんな状態を放置していたら、脳が疲れ、生産性をアップできません。
ストレスフルな生活を送ることで。心と体のバランスを崩してしまいます。
そうならないためにも、瞑想を習慣化しましょう!
私は朝晩、昼の空き時間に10分程度の瞑想をしています。
この習慣のおかげで、相当ストレスを減らせ
今ここに集中できるようになりました。

参考図書 アンディ・プディコムからっぽ! 10分間瞑想が忙しいココロを楽にする
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今日もお読みいただき、ありがとうございました。
     

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