生産性を高めるために私たちが書くべき2つのリスト

習慣化

人は習慣で行動する生き物だ。効率のいい人は、よい行動習慣を身につけて、それに従って行動している。効率の悪い人は、誤って悪い習慣を身につけてしまった人たちだ。そのせいで、彼らは悪い行動習慣に生活を支配されている。(ブライアン・トレーシー)


photo credit: Giuseppe Martino™ Rua do Jardim do Tabaco, Lisbon, 2015 via photopin (license)

悪い習慣に行動を支配されないために

以前の私は悪い習慣に人生を支配されていました。
時間を無駄にすることことが多く、価値を生み出せずにいました。
お酒を飲むことに時間を使い、ネガティブなことばかり考えていました。

毎朝、仕事にとりかかる前にもおしゃべりや新聞・雑誌に時間を使い
本来やるべきタスクを後回しにしていました。
朝時間を大切にしないため、その後の時間もダラダラと過ごしてしまい
翌日にタスクを先伸ばししていました。
こういった悪い習慣を身によって
私は自ら生産性を下げてしまっていたのです。

習慣は繰り返し行ううちに自然と身につく。残念ながら今日では、会社で働く人のほとんどに、組織や自身のキャリアアップにとって無意味なことに多くの時間を無駄にする習慣が身についている。あなたはそうなってはいけない。

では、悪い習慣をやめて、生産性を高めるためには
どうすればよいのでしょうか?
ライアン・トレーシーが教える 最強の時間の中に
次の2つの方法を身につければ、生産性が高まると言うアイデアが紹介されていました。
1、やることリストに載っていることだけをやる。
2、やらないことリストを作り、ノート言う。

 

自分にとっての最重要事項は何かを絶えず質問する!

自分がその日にやるべきことと、絶対にやってはいけないことをリストにしましょう。
やることリストに載っていないことは、絶対にやってはいけないと
ブライアン・トレーシーは言います。

新たなタスクやプロジエクトが現れたら、とりかかる前にリストに加えて優先順位をつける。リストに加えず要求されるままに対応していては、1日の予定はとたんに狂いはじめ、ほとんどの時間を価値のないタスクに費やすハメになる。

自分にとっての最重要事項は何か?を考え
新しいプロジェクトや緊急案件を依頼された時にも
まず、何をすべきかを考え、いつそれをスケジューリングするのです。

時には「ノー」といい、自分の時間をままる必要があります。
やらないことを明確にし、その基準から外れたもには
時間を使わないようにしましょう。
仕事中の新聞や仲間との必要以上の会話は後回しにして
今、やるべきことに集中するのです。
新たな仕事の依頼や雑用を押し付けられた時に
勇気を持って、ノーと言わなければ、大事なタスクが終わらなくなります。

まとめ

「いまの自分にとって、もっとも有意義な時間の使いみちは何か?」と
自分に問いかけることを習慣にしましょう。
課題はリストに書き出し、優先順位をつけ
もっとも大事なことから終わらせていくのです。
悪い習慣はやらないことリストに書き出し
それをやめることを意識しましょう。
やるべきことに絞り、そのタスクを終わらせることに集中するのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
ブライアン・トレーシーの関連記事はこちらから

      

    スクリーンショット 2016-04-29 22.16.13

Loading Facebook Comments ...

コメント