自分を変えるための4つの質問

習慣化

あなたにとって信用と賞賛に値する仕事をしている人、とりわけ、あなたがやりたいと思っていることをすでにやっている人を見つけなさい。その人たちに助けを求めて、その人たちのアドバイスを自分の立場に当てはめてみよう。1時間の節約になるとか、そういうレベルの話じゃない。目標に到達するまでの時間を年単位で削減できる可能性がある。 (トビー・ジェンキンズ)


photo credit: 143d Sustainment Command (Expeditionary) SHOWING UNITY AS A COMMUNITY 143d ESC PARTNERS WITH NFL TO KEEP ‘THE CITY BEAUTIFUL’ via photopin (license)

仕事をしていく上で出会うすべての人、あなたの知らないことを知っているすべての人たちに何らかの形でメンターになってほしいと考えるべきだ。(ジャック・ウェルチ)

人生のメンターを見つけよう!

人生の師を見つけると、ゴールに到達するまでの時間を短縮できます。
私もコーチングを受けることで、本当にやりたいことが見つかりました。
コーチから定期的に質問を受けることで、頭を整理でき
すぐに行動できるようになるというメリットがあります。
やるべきゴールを設定し、そこへ向かう道筋を考えているうちに
多くの人に出会え、その人たちからたくさんんのアドバイスを受けられます。
コーチたちの言葉を信じて、行動するうちに自分の力が磨かれ
目標の達成スピードが加速していきます。

本を書くという目標をコーチの新堀進さんと設定し
私は自分にやれることを全て行いました。
なりたい自分になるために何をしないといけないのか?
未来の自分と今の自分のギャップをうめる方法を考え
出版できる方法を考えました。

周りの著者に会いにいき、徹底的にアドバイスをもらいました。
彼らの助言に従い、ソーシャルメディアで情報発信をし
著者や編集者に貢献することを考えたのです。
そのうちの一つがUSTREAMでの著者インタビューで
彼らの貢献をしているうちに、私の人脈が広がり
いつの間にか出版が決まり、私自身が著者になっていたのです。

当時の私は常に出版を具体的に意識し
助言をもらうのに最適な人物を見つける努力をしていました。
それを繰り返すうちに、私は多くの知識と人脈を得ていたのです。
私は行動の最大化によって、チャンスに巡り会えたのです。
このように多くのメンターを持つことで、短期間で自分を変えられるようになります。

自分を変えるための4つの質問

一人でいると人は堂々巡りになりますが、コーチがいると的確な質問してくれます。(新堀進)
昨日は逆算手帳のマイインターンセミナー
新堀さんの話を伺いました。
特に外資系企業の代表だった新堀さんと本国のボスとの
1on1ミーティングの話がとても参考になりました。
2週間に一度の会議でボスは以下の4つの質問を繰り返したそうです。
 
■今週うまくいったこと
■今週うまくいかなかったこと
■そこから学んだこと 次になにをするか?
■自分自身にいつやるかを質問する
コーチがいなくても、この4つの質問を繰り返すことで
自分の思考と行動を変えられます。
うまくいったことを確認でき、自分に自信を持てます
自分に足りないことがわかれば
なぜ出来ないかの理由を探り、次の自分の行動を変えられます。
最高の上司は指示をせず、質問をし、部下を自ら動けるようにします。
その質問を応用し、セルフコーチングを実践すればよいのです。
これを繰り返すうちに、いつの間にか自分の目標を達成できるようになります。
 
逆算手帳を活用し、毎週自分との対話の時間を持つことで
理想の自分と今の自分のギャップに気づけ
次に何をすればよいかがわかります。

まとめ

タイガーウッズにコーチがいるようにビジネスパーソンにもコーチが必要です。
コーチの的確な質問によって、目標の達成スピードが加速します。
多くのコーチを持つことで、自分のやるべきことが明らかになります。
たとえ、コーチがいなくても、4つの質問を繰り返すことで
多くの気づきを得られ、自分の行動を変えられます。

参考図書 ケビン・クルーズ1440分の使い方

      

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