失敗した時に、自分のマインドセットをすぐに変える方法

習慣化

できないと思った人は、行動することを放棄する。できると思った人は、あきらめることを放棄する。(福島正伸)

photo credit: Takeshi Kawai moving light via photopin (license)

失敗しても、マインドセットを変えて、あきらめないようにしよう!

私は毎日、ワクワクな気持ちで行動するようにしています。
朝起きると、昨日の反省をして、今日の自分の行動を確認します。
つらいなと思うスケジュールも中にはありますが
予定があることに感謝し、自分にエネルギーを注入します。

それでも気持ちが落ち着かないことがありますが
毎朝の神社へのお参りで自分の気持ちをリセットするようにしています。
朝の気持ちの良い空気の中で、今日の予定を全て思い出し
成功している自分をイメージし、映像にしてなんども再現します。
今日会う予定の全ての人の笑顔を思い浮かべ、自分の脳にすり込みます。
この毎朝の日課によって、私はやる気を取り戻しています。
自分にはできるというイメージが行動の源になり
あきらめないマインドを養えます。

できないと思うとそこで全てが終わってしまいますから
マインドセットをポジティブに変えて、決してあきらめないようにしましょう。
失敗しても、それは次のチャンスへの入り口だととらえ
そこからしっかりと学ぶようにするのです。
行動したおかげで、人脈を得られたり、知識を吸収しているはずですから
失敗を必要以上に悔やむのはやめ、次のプランニングを開始しましょう。

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夢を叶えるためには障壁が現れるのは当たり前

人生で何かをしようとすると、必ず何らかの障害が立ちふさがる。そんなときは思い出そう。これは、あなたが本気で目標を達成しようとしているかどうかを見極めるために天が与えた試練なのだ。(マーク・レクラウ)

夢は簡単に叶う場合もあれば
なんどもチャレンジしなければできないものに分かれます。
もしも、それを実現したら、もっとワクワクできると思い
もう一歩前に進むようにしましょう。
もしも、そこであきらめてしまっては、夢は絶対に叶いません。

自分が信じられなくなって、あきらめそうになったときには
たいてい勝利を目前にしているとマーク・レクラウは言います
あともう少しがんばれば、突破口が開ける公算が大きいのですから
もうひと踏ん張りしようと自分に言い聞かせるのです。

難しい問題に直面したら、解決したことがある人を探しましょう。
仲間に相談するうちに、必ずよい人に巡り会え
そこから思わぬ解決策をもらえたりします。
自分一人で考えるのではなく、誰かに相談することで
たいがいの障壁は乗り越えられます。

また、多くの人は断られることに恐怖感を感じますが
自分が断る立場になってみれば、断ることが当たり前だと認識できるはずです。
誰かに断られたら、次の人に出会えるチャンスだと考えればよいのです。
一度であきらめたら、人脈は広がりません。
「ありがとうございます。誰か他の人をご紹介ください」と言えば
新たな人に出会え、成功に一歩近づけるはずです。
シルベスター・スタローンの次の言葉を読めば、行動する勇気をもらえるはずです。

私は誰かに断られるたびに、「くじけずにがんばれ」と応援してもらっていると考えることにしている。(シルベスター・スタローン)

自分にはできると考え、あきらめないことが成功の秘訣です。
自分を元気にする名言をあらかじめ用意して、失敗した時には
それを見返して、先人たちから勇気をもらうという方法もあります。
マインドセットを切り替え、行動できる環境を作っておきましょう。

まとめ

失敗したからと言って、そこであきらめるのはやめましょう。
嫌なことがあってもマインドセットを切り替える方法を見つけておくのです。
自分を元気にするために、仲間にアドバイスをもらったり
名言を活用するのもよいと思います。
私はたくさんの名言をEvernoteにストックし
失敗した時に見返すようにしています。

参考図書 マーク・レクラウ習慣を変えれば人生が変わる
今日もお読みいただき、ありがとうございました。

     

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