逆算手帳を活用して、良い習慣を身につけよう!

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大きな目標は紙の上ではすばらしく見えますが、重要なのは行動だけです。目を見張るような目標を掲げて、あとで失敗してばつの悪い思いをする大勢の仲間入りをする代わりに、ばつの悪い目標を掲げて圧倒的な成果を上げる人になってください。(スティーヴン・ガイズ)


photo credit: wuestenigel Gelbe Bleistifte vor gelbem Hintergrund via photopin (license)

夢を紙に書いたら、必ずアクションを起こそう!

紙に目標を書くと夢を叶えられるようになります。
私たちの脳は、書くことで欲しい情報や人を引き寄せ
そこから夢が叶うと言われています。
書くことで、その目標の優先順位がアップし
良いことが起こるようになるのです。
しかし、大概の場合、書いただけではうまくいきません。

夢を叶えた人は、紙に書くだけでなく
自ら積極的に行動することで、成果を手に入れています。
スティーヴン・ガイズ小さな習慣の中で行動の重要性を語っています。
行動すればするほど、私たちは多くの体験や知識を吸収できます。
たくさんの立派な目標を書くことも大事ですが
何もアクションを起こさなければ、結果は残せません。
大きな目標を達成するることはとても大事ですが
そのためにはプランをしっかりと練り
行動できるサイズに切り刻む必要があります。

大きな目標を細分化したかっこの悪い目標も
同時に書き出し、それを習慣化するのです。
例えば、書籍を出版するという大きな目標を書くことも大事ですが
一日に5分文章を書くことも目標にして、それを自分の習慣にすべきです。
大きな目標だけだと長続きしませんが
5分間文章を書くなら、毎日の習慣にできるはずです。
一度書き始めれば、人はゾーンに入り
ブログ記事を1日に一本ぐらいは書けるようになります。

実際、私も何冊かの本を出版しましたが
出版という夢を紙に書くだけでなく、実際にブログを書き続けたから
出版社からオファーをもらえたのです。

最低限の課題をこなすだけでも、小さな習慣は本物の習慣に変わります。そして、小さな習慣にしておけば、あとで規模を増すのも比較的簡単です。

このように小さな行動を習慣化し、それをやめずに続けることで
大きな目標を達成できるようになります。
その際、大きな目標をビジュアル化し、毎朝見返すことで
日々の行動がつらくなくなります。
ワクワクな気分が日々の行動を後押ししてくれます。

私は逆算手帳のを使って、自分の夢をビジュアル化していますが
それを毎日見返すことで、自分で決めた小さな習慣が苦にならなくなりました。
今の私はベストセラーという目標のために、毎日ブログを書いたり
健康な体を維持するために、ジャンクフードや糖質を控えています。
ワクワクな目標があれば、習慣も身につきやすくなり、結果も残せます。
少し目標とは異なりましたが、10月から新たな連載がスタートしたり
課題だった中性脂肪の数値を平常値に戻せました。
逆算手帳を上手に活用すれば、やりたい行動を自分の習慣にでき
短期間で目標を達成できるようになります。

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寝る時間を締め切りに、小さなアクションを習慣にする!

もしあなたが何かの習慣を自分の生活の一部にしたいと思うなら、その小さな習慣には特定の開始合図を設けないほうがいいでしょう。

小さな習慣を始めたら、毎日必ず行うことを自分に課しましょう。
時には小さな習慣以上のことをやっても構いません。
ブログをスタートした時に一日に一本のブログを書くことを決めましたが
書くことを自分の生活の一部にしたいと思った私は
電車の移動中や待ち時間などにパソコンを開き
ブログを書くことにフォーカスしました。
この習慣によって、一日に何本もの記事を書けるようになり
ブロガーとして、認知されるようになったのです。

また、健康を維持するために運動することを意識していますが
少しでも時間が見つかったら、すぐに実践するようにしています。
電車で一駅前で降りて遠回りしながら歩く
エスカレーターを使わずに階段を駆け上がるなど
いつでもどこでもできる運動に意識を向けることで
小さな習慣を自分ごと化できました。

スティーヴン・ガイズはポジティブに考える、書く、感謝する
運動する、活動的に過ごす、他の人を思いやる
ミニマリスト生活を送るなどの目標は
気づいたらいつでもやれるようにしておくべきだと言います。
私は感謝や人への思いやり、貢献を逆算手帳に書き、それを見直すことで
そういったことを自分の習慣にできました。

自分にとって大切な習慣は、その夜眠りにつく時間を期限に
毎日必ずやることを自分のルールにして、逆算手帳に書きましょう。 
日記やブログ、歩く、他者への感謝などを毎日のルールにしたことで
私は日々の生活の中に幸せを見出せるようになれました。

まとめ

大きな目標を逆算手帳に書いたら
それを小さく切り刻み、日々の目標に落としましょう。
必ず、毎日やれるサイズにして、そのアクションを自分の習慣にするのです。
自分のワクワクな未来のイメージを見返すことで
日々の小さな行動を自分の習慣に変えられます。
逆算手帳は習慣をチェックするツールとしても最適です。

参考書籍 スティーヴン・ガイズ小さな習慣

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今日もお読みいただき、ありがとうございました!!

     

    

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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