たまには、大きな声を出そう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

「やる気 」スイッチを入れる方法。お腹から声を出すことで、脳が目覚める。(枡野俊明)

大きな声を出してみよう!

枡野俊明氏の禅、シンプル生活のすすめを再読していて、最近大きな声を出していないことに気づきました。独立してからコンサル業務にシフトしたため、プレゼンやセミナーの頻度が少なくなり、大きな声を出す機会が以前より減りました。

ITの進化で取り引き先とのミーティングも減り、皆さんも喋らなくなっているのではないでしょうか?電話で話すより、メールやチャットでのやり取りが当たり前になり、コミュニケーションが変わり、声を出さなくてもよくなったのです。

しかし、これでは脳や喋る機能が退化してしまいます。人はもともと声を出すように作られていますから、他者との会話や挨拶をもっと行った方がよいのです。温かい人間関係を作るためには、元気な挨拶が欠かせません。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

片づける 禅の作法 [ 枡野俊明 ]
価格:561円(税込、送料無料) (2017/5/16時点)

声出しが脳を活性化する!

大きな声を出せば、当然のことながら自分の声がしっかり自分の耳に入ってくる。それにより脳が刺激され、活性化されるのです。

枡野俊明氏は僧侶が、朝起きてまずお経をあげるのは、脳を目覚めさせるためだと述べています。自分の声を聞くことで、脳が目覚め、活性化されます。大きな声を出すためには、姿勢を整え、腹式呼吸をしなければなりません。オペラ歌手がするのと同じ方法で、僧侶はボイストレーニングを行っています。松野氏はこれが体にはとてもいいと指摘します。

私たちは僧侶のように朝のお経をあげられませんから、ほかの方法で声を出しましょう。朝、鏡の前の自分に大きな声で挨拶したり、「今日も頑張るぞ!」と気合を入れるのです。私も毎朝、鏡の前の自分に笑顔で気合いを入れています。こな習慣のおかげで朝から元気に動けるようになりました。

一日に一度大きな声を出すことで、意外なほど頭がすっきりします。今朝、家族に大きな声で挨拶してみましたが、自分が元気になるだけでなく、家族からも笑顔をもらえ、幸せな気分を味わえます。元気な挨拶は家族や仲間との関係を良くしてくれます。

まとめ

大きな声で挨拶をしたり、自分に気合いを入れると脳が活性化します。大きな声を出すためには、腹式呼吸が効果的ですから、しっかりと習得しましょう。腹式呼吸を習慣にすると大きな声を出せるだけでなく、呼吸がよくなり、体にも良い影響を与えます。あとは大きな声で朝の挨拶をすれば、自分を元気にしたり、周りの人とのコミュニケーションを改善できるようになります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!! 

スポンサード リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

参考サイト
http://column.bizright.co.jp/
 

この著者の最新の記事

関連記事

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る