今年は書くことに集中したい!

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もしあなたが1日1時間何かの訓練を積んだら、計1万時間に達するには27・4年間かかってしまう。ところがあまり重要でないことをかなりの数諦め、1日4時間訓練するなら、6・8年で1万時間に達する。この差は大きい。前者なら20歳で訓練を開始してエキスパートになれるのは47歳だが、後者なら同じ20歳で開始して27歳で世界レベルに到達できる。(エリック・バーカー)


photo credit: wuestenigel Color pencils on white background via photopin (license)

1万時間の法則を信じて、ブログの更新を続ける!

あけましておめでとうございます。本年もこのブログを宜しくお願いします。今年もこの書評ブログを更新するためにインプットを欠かさないようにしたいと思います。よりよい記事を書くために、多くの良書と出会う旅を続けたいと思います。そのために本屋を巡ったり、著者や編集者、読者ブロガーとの情報交換を積極的に行います。「面白い本ない??」を口癖に、みなさんのために良書を探します。

有名な1万時間の法則を信じて、書評記事を今年も書き続けたいと思います。2011年2月にこのブログを書き始めてから、毎日このブログを更新しています。最近は1日に1本の更新頻度になってしまっているので、去年の夏頃の1日、2、3本のペースに戻したいと思います。1日に3時間、3本の記事を書けば、10年程度で1万時間を達成できますから、さぼらずにブログの更新を続けます。この法則を信じれば、あと3年ほどで私も一人前のブロガーになれるはずです。

エリック・パーカーはもっとも重要なものを見つけ、それに時間を割くべきだと述べています。

第一歩は、自分にとって最重要なものを知ること。次に、これまでやっていたことで、あまり重要でないものに見切りをつけて、結果を見てみよう。そうすれば、思っていた以上に本当に重要なものにすぐ気づくはずだ。

自分にとって、もっとも重要なことはこのブログ記事を更新することです。著者から得た知識と自分の過去の知識と体験を組み合わせることで、新しいアイデアがいくつも生まれます。アイデアのないコンサルタントは存在価値はありませんから、変化に適応するためにもインプットとアウトプットの時間を確保しなければなりません、また、著者や編集者、読者の方との出会いもデザインできますから、ブログを書くのをやめるわけにはいかないのです。リアルな関係だけでは不可能な面白い出会いによって、私は多くの刺激を受け、ここから新たなビジネスを生み出しています。ブログというプラットフォームを今年はもっと強化して、みなさんのお役に立ちたいと思います

1日に3時間をアウトプットのために使う!

あれもこれも試したい、いいことは全部自分の生活に取り入れたい。だが、そんなやり方で人は進歩できない。何事も中途半端に終わるのがオチだ。この苦境を抜け出すための鍵は、人生を本質的要素だけに絞り込むこと。(ダニエル・ピンク)

ダニエル・ピンクももっとも重要なことに時間を使うべきだと指摘しています。私にとっての最重要事項はアウトプットなのですから、他のことよりもブログを優先すべきです。ちょうど今年の目標を逆算手帳で確認していましたが、1日に3時間をアウトプットのために使うという目標を書き足しました。

人生は短いにも関わらず、私たちは多くのことを求め、中途半端な人生を送ってしまいます。自分の時間とエネルギーを何に使うかを決めておくと、無駄なことにとらわれなくなります。自分のためにアウトプットをすると決めれば、そのための時間を確保しようとします。日々、逆算手帳を見直して、1日に3時間のアウトプットを心がけたいと思います。

空想は知識より重要である。知識には限界があるが、想像力は世界を包み込む。(アインシュタイン)

書く時間は自分との対話をもたらします。アウトプットに時間を使うことで想像力を働かせることができます。インプットだけでなく、アウトプットによって想像力と創造力を鍛えることができるのです。今日このブログを書きながら、自分への投資をやめないことが大事だと再確認できました。書くことで、自分の決意も強くできるのです。1万時間を目指して、今年はブログを書くために1日3時間を確保しようと思います。

まとめ

1万時間の法則を信じて、最重要事項を決めましょう。私の最重要事項はブログ書くことなので、今年は1日に3時間をブログのために費やそうと思います。年のはじめにもっとも重要なタスクを決め、そのための時間を確保すると結果を残せるようになります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
参考書籍 エリック・バーカーの残酷すぎる成功法則

      

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

参考サイト
http://column.bizright.co.jp/
 

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