ウォーレン・バフェットも習慣を重視していた!

習慣化

人は習慣で行動するので、正しい思考とふるまいを早いうちに習慣化させるべきだ。(ウォーレン・バフェット)

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良い習慣を身につけ、悪い習慣を捨て去ろう!

バフェットの両親は子供の頃から彼に良い教育を行っていました。バフェットはそのおかげで大きな成功を手に入れました。優れた価値観と人としての誇りを早いうちから身につけたことが成功の秘訣だと彼は語っています。そのバフェットが尊敬しているのが、ベンジャミン・フランクリンです。このブログでも何度も紹介していますが、彼の言葉をアファメーションにすると自分を律することができます。

めったに起きないような大きな幸運で、人間が幸せになることはほとんどない。幸せは日々の小さな前進が運んできてくれるのである。(ベンジャミン・フランクリン)

日々の小さなアクションが幸せを運んできてくれます。そう考えるとできるだけ早いタイミングで良い習慣を身につけたほうがよさそうです。しかし、私がこのルールに気づけたのは、44歳の時のことでした。もっと早くこの習慣の力を取り入れておけばよかったのですが、お酒・夜型の生活(悪い習慣)を朝型の生活(良い習慣)に置き換えることで、私の人生は激変しました。断酒後に思考と行動を変えたことで、人生の幅が広がり、日々の時間を楽しめるようになったのです。

バフェットは習慣の特徴を次のように述べています。

習慣とは非常に軽いものであり、普段はその存在にさえ気付かない。だが一度意識すると、非常に重く断ち難いものであることがわかる。

もし、悪い習慣があるならば、無意識に繰り返している悪癖から抜け出さなければなりません。逆に自分を変えたければ、目標を達成するためにやるべき行動を日々意識し、それを断ち切らないようにすべきです。良い習慣という強い鎖があなたの人生を豊かにしてくれるはずです。

正しい思考とふるまいを習慣にすることが成功の秘訣。

バフェットはクラスメートの一人に投資するとしたら誰を選ぶかと聞くことがあるそうです。投資して利益を得られそうな人を学生はこう考えます。「最も成績がよい人」「何か特別な才能のある人」「スタイルや容姿が一抜群な人」などなど。しかし、バフェットは「一番実行力のある人」に投資をすべきだと答えます。多くの学生は才能や成績を選択しがちですが、投資においてもっとも重要なことは正しい思考と行動力なのです。自分で考え、行動しない限り、ゴールには到達できません。これは仕事にも応用できます。日々の小さな行動を重視し、新しい仕事にチャレンジする習慣を身につけることが成功の秘訣です。新しい仕事にチャレンジすることで、知識や人脈、体験を増やせます。このノウハウの蓄積によって、自分をかけがえのない存在に変えられます。人のやらないことや新しいことにチャレンジすることを習慣にすることで、自分を特別な存在にできるのです。

まとめ

悪い習慣を良い習慣に置き換えることで、自分の人生の幅が広がります。目標を達成するために小さな行動を習慣にしましょう。その際、自分の頭で考え、人のやらないことや新しいことにチャレンジすることで知識や体験が増え、自分を特別な存在に変えられるのです。

参考図書 桑原晃弥氏のウォーレン・バフェット 成功の名語録

   

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