「イエス」と言われるまで、諦めないようにしよう!

習慣化

たくさんの人に頼んでみれば、いつかは誰かが「イエス」と言ってくれます。もし何かがあなたにとって本当に必要だったら、一度目の拒絶であきらめてはいけません。二度目でも、三度目でもだめです。イエスと言われるまでに3回でも10回でも30回でもノーと言われるかもしれませんが、それでもいつかはイエスと言ってもらえます。(アラン・コーエン)


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弱い紐帯の強みを信じよう!

世の中には多くの人が存在します。その中には必ずあなたのことを応援してくれる人がいるはずです。何かを始める時には、拒絶されることが多いですが、誰かがサポートしてくれると信じると恐怖感がなくなります。何度拒絶されたとしても、そのアイデアに価値がないわけではありません。実施するタイミングがよくなかったか、たまたま応援してくれる人に出会えなかっただけなのです。

マーク・グラノヴェッターは、1970年にボストン郊外に住む282人のホワイトカラーの男性に就職についての調査を行いました。彼らに現在の職を得た方法を聞くと56%が人的ネットワークを使って仕事を見つけました。そのうちの16%は親しい人たちから情報を得ていたのですが、驚く事に残りの84%の人は、どちらかというとつながりが薄い人(弱い紐帯)から仕事を得ていたのです。友人や家族などの強いつながりよりも、友人の友人などの弱い紐帯が転職などには力を発揮します。何かを始める時にも弱い紐帯の仲間から応援してもらえることが多いので、積極的に情報発信を行いましょう。弱い紐帯というネットワークがあなたの夢や目標を見つければ、彼らがあなたをサポートしてくれるのです。私はブログやソーシャルメディアで宣言することで本を出版したり、雑誌で連載を持てるようになりました。情報発信することで色々な方を紹介してもらえ、チャンスを得てきたのです。

自分を信じ、諦めないようにしよう!

ベストセラー小説の『かもめのジョナサン』リチャード・バックも17社の出版社に断られました。彼がもし途中で出版を諦めていたら、この作品は日の目を見なかったはずです。J・K・ローリングもハリー・ポッターを出版するまでになんども挫折を味わいましたが、自分の力を信じて、書き続けることを選択したのです。

外の世界からの反応は、あなたの中の信念を反映しています。

自分を信じない限り、誰もあなたを応援してくれません。もし、あなたが自分自身に疑いを抱いていたら、他人もあなたに疑いを感じてしまいます。あなたが自分自身と自分のプロジェクトを信じていれば、周りの人たちもあなたを信じます。あなたの信念が強ければ強いほど、その力が周りの人に伝染し、弱い紐帯からのサポートを得られるようになります。周りの人にイエスと言ってもらえるまで、諦めずに行動を続けましょう。

ヴィジョンを実現する過程とは、自分の中にある力を信じる練習なのです。もし、あなたが自分自身の内部で(無意識にでも)自分を強く拒絶していたら、あなたは外の世界でも強い拒絶を受けます。混乱した感情を抱いいていれば、混乱した結果を招きます。自分には受け入れられる価値があると確信していれば、誰かがあなたを受け入れます。

自分を信じ、行動することで人から見つけてもらえるようになります。ソーシャルメディアやWEBにやりたいことを書いておくとより多くの人に見つけてもらえます。自分の価値を人にしっかりと伝えて、チャンスを広げるようにしましょう。

まとめ

自分の中にある力を信じて、自分の価値ややりたいことを人に伝えることで人から応援してもらえるようになります。その際、強い紐帯だけでなく、関係が薄い弱い紐帯の人たちの力を借りるようにしましょう。自分の夢をできるだけ多くの人に伝えることで、夢の実現スピードがアップしていきます。情熱を持って、周りの人たちに積極的に夢を語ることを心がけるのです。リアルだけでなくブログやソーシャルメディアを活用するとより多くの人に見つけてもらえるようになります。

参考図書 アラン・コーエン頑張るのをやめると、お金とチャンスがやってくる

     

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