豊かさとは何か?本田健氏の大富豪からの手紙の書評

習慣化

豊かさには、二つの要素がある。それは、自分の好きなことをやる自由があること。もう一つは、いまの状態に心から満足できること。(本田健)


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他者への貢献を考えよう!

自分の好きなことを仕事にすることで私は幸せになれました。日々、満たされた時間を過ごすことでストレスを減らすことができたのです。自分の好きな人たちと働くこと、良いつながりが私に幸せを運んできてくれます。そのために、自分の幸せだけでなく、周りの人の豊かさを願うことが求められます。自ら貢献することで、他者から感謝され、幸せな気分を味わえます。人に良いことをギブすれば、返報の法則で自分にも良いことが起こります。

確かに、私の周りの豊かな人は思いやりの心があり、常に貢献を考えています。自分の価値を磨き、本当に好きなことを仕事にして、周りの人に役立つことは何かを考え、実践することで私たちは豊かになれるのです。

人とつき合うことでいちばん大切なことは、君が接するすべての人に幸せと豊かさがもたらされることを願うことだ。

たくさんのつながりをつくり、周りの仲間に思いを馳せることで、自分のやるべきことが見えてきます。 たくさんの人とつながることで豊かな気持ちになれるのです。頭の中で別のことを考えるのではなく、今目の前にいる人のために何ができるかを考え、アクションを起こすことでつながりを強化できます。

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お金にしっかりと向き合い、誰かに喜ばれることを考えよう!

いいかい?お金から自由になるためにはね、「お金をいくら持っているかと、幸せは、まったく関係がない」ということを、知ってほしい。そのためにも、お金から逃げずに、ちゃんと、お金と向き合う必要があるんだ。そしてね、「誰かに喜ばれることが、心のいちばんのご馳走」だということを実感してほしい。誰かを幸せにするたびにね、「自分の器」が大きくなって、お金から自由になっていくんだ。

本田健氏は最新作の本田健氏大富豪からの手紙の中で幸せとお金の関係を整理しています。私たちはお金があると幸せになれると考えがちですが、それは真実ではありません。お金は強力なエネルギーを持っていますが、それだけでは幸せになれません。お金をたくさん持っていても、上手にバランスを取れない富裕層もいます。誰かに喜ばれることを忘れた人、仲間とのつながりのない人は本当に豊かな人だとは言えないのです。

「自分の才能を見つけて、それを磨き、ドキドキしながらお金を受け取るプロセスはとても楽しいことだ」と本田氏は言います。自分の好きなこと、やりたいことに注力し、自分を成長させながら、お金を稼げたら最高です。人を喜ばせるために自分の価値を高めることで、私たちは豊かになれるのです。

まとめ

誰かに喜ばれることが心の一番のご馳走です。自分の好きなことを仕事にし、周りの人に貢献することで感謝されるようになり、私たちは幸せになれます。自分のスキルを高めることでやがてはお金を稼げるようになります。豊かさは自分の好きなことを仕事にし、満足することで実現するのです。

本田健氏の大富豪からの手紙の書評

    

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