斎藤茂太

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逆境の時こそ、良い言葉を発しよう!

一度も病気をしたことのない人間とはつきあうな。(トルストイ)いい言葉は、いい人生をつくる(斎藤茂太著)の中のトルストイの言葉が好きです。 病気をすることで、人は強くなれます。 特に長期入院などすると、自分の人生を徹底的に考えます。 二度と病...
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コミュニケーションをよくするとは、耳を上手に使うことである!

人を動かすには耳を働かせなさい。人に好かれるには口を動かしなさい。(斎藤茂太)   いい言葉は、いい人生をつくる(斎藤茂太著)の中のこの言葉が好きです。 人を動かすためには、まず耳を使うことが大切です。 仲間の言葉...
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ありがとうを言うとストレスを減らせるという法則を斎藤茂太氏から学ぶ!

たしかに英国人は、ちょっとしたことにも必ずサンキュウとつけ加える。デパートで買い物をしても、店側はもちろん、買った人も「キユッ」。駅で切符を買っても「キュッ」。この小さな感謝が、人間関係をどれほど和らげているか、はかりしれない。この「キュッ...
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老化を断捨離で防げるか??

私は「捨てられない」というのは、人の老化現象のひとつだろうと考えている。人間、年を取ると、だんだんモノを捨てられなくなる。「思い出のある品物だから」と年寄りはいうが、なに、そんなことはない。ほんとうのことをいえば「捨てる」ことが、ただ億劫な...
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断捨離でもう悩まない!モノをさっさと捨てるための3つの基準。

ジャマなモノは、やはりいつまでたってもジャマなモノなのだ。したがって 「捨ててしまったら、あとで後悔することになるのではないか」ということもありえない。もし、たとえ 「あのとき捨てないで、取っておけばよかった」と後悔するようなことになったと...
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「あとでゆっくり」という悪い習慣が、部屋をカオスにしていく!

捨てれば捨てるほど、より多くのものが手に入る。 (ジョン・バニヤン)私にとって最も難しいのが、情報の断捨離です。 本、新聞、雑誌、DMなど紙のメディアが、私の場合は悩みの種です。 アマゾンから日々届く本は、放っておくと あっという間に積読状...
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斎藤茂太著の「捨てる」「片づける」で人生が楽になるの書評

それでなくてもモノがあふれているこの時代、「人と、どうやってつき合ってゆくか」と同時に、「モノと、どうつき合ってゆくか」という問題を真剣に考えなければならなくなったようである。考えてみれば、むかしはよかった。モノが少なかったから、モノにふり...
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コンプレクッスを自分の味方にする方法

コンプレックスは、私にだってある。若くてはつらつとした人を見れば、否応なく自分の年齢や限界を痛感させられる。だが、このコンプレックスが「まだ若い者には負けないぞ」という意欲をかき立ててくれるのだ。(斎藤茂太) 斎藤茂太氏のモタさんの心がフワ...
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人生には「無駄な時間」、「無駄な経験」は、決してないのである。

人生が平穏なとき、多くの人は、その状態が「ずっと続く」と考えている。だが 、時代が変わって不況になったり、不運にもトラブルに見舞われたとき、思い浮かべていた未来を見失って、慌てふためいてしまう。自分が置かれた状況を理解したあとは、ひどく悲観...
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愚痴を言わなくするためのシンプルな方法を斎藤茂太氏に学ぶ!

そもそもグチとは、どうして発生するものなのだろう。その発生源の多くは、過去へのこだわりである。「あのとき、こうすればよかった」という後悔や自棄だ。ときには過去の失敗をクヨクヨ思いつめた結果ということもある。しかし、考えてみよう。すでにふれた...
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