田口佳史

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哲学

超訳 言志四録 佐藤一斎の「自分に火をつける」言葉 (田口 佳史) の書評

言志四録 を超訳した田口佳史氏は「経験を整理するのが古典だ」と古典を読むべき理由を明らかにしています。 古典の中の名言の数々に触れ、それらを自分の日常と照らし合わせてみることによって、自分が反省すべき点が明らかになります。古典を読むことで自分の思考と行動をどう変えればよいのかのヒントを見つけられるのです。
哲学

超訳 老子の言葉 「穏やかに」「したたかに」生きる極意 (田口佳史)の書評

老子は宇宙に貫徹している原理原則であるタオ(TAO=道)について語ります。タオを学び、タオに沿って生きることで、より豊かな人生を送れるのです。本当に強い人とは、「道」を実感・体得している人なのです。言葉で「理解」することより、体験を通して「実感」することを大事にしましょう。
哲学

超訳 論語 「人生巧者」はみな孔子に学ぶ(田口佳史)の書評

ビジネスパーソンがミドル世代になると実績が積み上がり、学びをやめてしまうことがありますが、変化が激しい時代にはこれはリスクになります。人は学ばなくなると古い考えに凝り固まってしまい、やがては若い世代を遠ざけてしまいます。新たな情報が入らなくなると、ビジネスにも悪影響を及ぼします。
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