ロビン・ウィリアムズに学ぶ恐怖心の乗り越え方

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今年の夏に自殺してしまった俳優のロビン・ウィリアムズ。
とても残念なことでしたが、彼の言葉が今も私に影響を与えてくれています。
彼には恐怖を乗り越えるための素晴らしい名言があります。
今日はそれを紹介したいと思います。
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子供にはあらゆることが初体験だから、怖いものだらけ。怖がるのは恥ずかしいことじゃない。一つずつ乗り越え強くなるんだ。(ロビン・ウィリアムズ)

生きていく上で、新しいことにチャレンジするときには恐怖心が伴います。
いくつになっても何かを始めることは怖いことなのです。
どうすれば、その恐怖心をなくせるのでしょうか?

私は何かをしようと思った時には
このロビン・ウィリアムズの言葉を思い出すようにしています。
子供の時に初めて自転車に乗ったあの夏の日のことを思い浮かべるのです。
小学1年生の私は補助輪なしの自転車に跨り
父親に押されて、何度も転び逃げ出しそうになりました。
その時の自転車は楽しそうに見えましたが、一方で何度も転ぶ「怖い」ものでもありました。
しかし、仲間と遠くに行ける自転車は自分の武器になると考え
恐怖心を捨て去り、必死に自転車をこいだのです。
一時間ほど傷だらけになりながら、チャレンジているうちに
自転車に乗れるようになり、いつの間にか怖いものではなくなっていたのです。

飛行機も高いところが苦手だったので、最初は怖くて怖くて仕方がありませんでしたが
今では、海外へ移動するための必需品になっています。
要は慣れてしまえさえすれば、よいのです。

怖いと思っているのは自分の意識なので、その意識を変えるよにすればよいのです。
その時に、何か素晴らしい結果を思い浮かべて
それとトレードオフさえできれば、恐怖心はなくなるのです。
怖いと思ったままなら、アクションはいつまでも起こせません。
子供の時に怖かったもものの多くは、今では怖いものではなくなっているはずです。

大人になっても、怖いものがあるのなら
その恐怖が何から生じているのか?を徹底的に書き出してみましょう。
もしも、その恐怖心を乗り越えて、得られる果実が素晴らしければ
それらをしっかりと比較して、やるかやらないかを判断すればよいのです。
子供時代の恐怖心の乗り越え方を思い出せば、何とかなるはずなのです。

一度経験してしまえば、多くのことが自分の資産になります。
今年は積極的に海外に出ることで、私は多くの経験をしながら
新しい人脈やノウハウを手に入れました。
インドネシアやドバイは以前は私にはとても遠い国でしたが
思い切って出かけてみることで、身近の国となり、多くの気づきを手に入れました。
実際に、インドネシアもドバイもイスラムの国でしたが
資本主義が徹底していて、他の国々よりビジネスが
やりやすそうだと考えられるようになりました。
インドネシアの人口とドバイのハブ機能はとても魅力的です。

ジャカルタやドバイの魅力を現地で実際に体験することで
私の頭の中にはアイデアがたくさん生まれています。
日本には現地で受ける多くのプロダクトやサービスが眠っています。
それをいち早く見つけ、現地に紹介すれば、面白いことになると感じています。
スピーディに進出した人たちが、多くの果実を手に入れられるのです。

百聞は一見に如かずとは言いますが
ドバイは中東の中でも異質な都市です。
テロなどはあるのですか?という質問をよく受けますが
泥棒もいない安全な都市なのです。

今こそ恐怖心を捨てて、ドバイに進出することをおすすめします。
1月にはドバイ進出セミナー、3月にはツアーを行う予定です。
ご興味ある方は私のFacebookにお問い合わせください。

最後に経験についての私の好きな秋月菜央の言葉をご紹介します。

たとえば 経験は古くはならない。見たり、聞いたり、驚いたり、感動は心の栄養になって、気持ちも顔も磨いてくれる。(秋月 菜央)

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

  
photo credit: Fifi Banana via photopin cc

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