久々にFacebookで大きな発表がありました!Facebookページのタイムラインでヒストリーが語れる。

Facebookは2月29日、ユーザーの登録が完了した「タイムライン」を
企業やブランド、ミュージシャン、アーティスト用アカウントである
「Facebook Page」にも適用すると発表しました。
ユーザー向けと同様に1カ月の猶予期間を設けた後
3月30日にはタイムラインに切り替わるとのことです。
アメリカのZiteのトップニュースは、昨晩からこのニュースだらけで
twitterのタイムラインも久々にFacebookの文字であふれました。
日本のサイトも追っかけで報道していましたので
皆さんはもうご存知ですよね。
早くもいくつかのページが切り替わっています。
いろいろ見ながら思いましたが、あたりまえですが
今後はカバー写真が相当ブランドイメージを左右しそうです。
いくつか気になったページをピックアップします。
Coca-Cola

Starbucks

Southwest Airlines

 
 
今回のThe New York Timesの事例はヒント満載です。
過去の記事に遡る機能で、タイムスリップを体験させてくれます。
プロダクトのヒストリーやキャンペーンCMの歴史など
ブランドについて相当語れそうです。 
The New York Times1857年に紙面変更しているんですね。
いろいろ使えそうで、アイディアが私の頭の中を駆け巡っています。

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この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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