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習慣化

書評 マイケル・マスターソンの7年以内に最低一億円の個人資産をつくる 資産形成術

短期間でお金持ちになるためには、収入を増加させ、その大部分を貯蓄し、それを投資に回す必要があります。資産を作ると決めたら、毎朝、自分には目標があると自分に言い聞かせるようします。そして、1日中、あらゆる行動や判断がその目標を反映しているかどうかを確認し、自分の行動を変えることで資産家への道が開かれるのです。
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ボブ・バーグ流人脈術。良い人脈が紹介の連鎖を起こしてくれる?

ネットワーキングとは、お互いに利益のある、ギブ・アンド・テイクのウィン・ウィンの関係を築き上げることであると考え、他者を応援するようにしましょう。初対面の人のサポートをしたり、仲間を紹介することで、人の関係をよりよくでき、ビジネスがうまくいくようになるのです。
書評

売り上げアップのために、顧客の購買熱をくすぐろう!

マイケル・マスターソンは多くの人が、感情でモノやサービスを購入していると言います。見栄や自分勝手な期待値をくすぐるストーリーによって、人は高額商品に手を出してしまいます。中には、何度も同じような商品を購入する購買熱におかされた顧客もいます。顧客の購買熱を高めるストーリを語ることで、売り上げアップをはかれます。
セレクト

書評 ドナルド・ミラーのストーリーブランディング戦略

「ストーリーブランド・フレームワーク」は、 7つの普遍的な物語要素で構成される枠組みです。 このフレームワークを活用すると 商品やサービスについての伝え方が変わり、売り方そのものが変わります。 顧客を主人公にしたストーリーを語ることで顧客に評価され、売り上げがアップします。
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書評 マイケル・ポートの日本人の知らなかったフリーエージェント起業術

起業で成功するために、ネットワーク戦略を活用しましょう。自分の持っている3つの無形資産をビジネスパートナーに分け与えることで、相手との関係を強固にできます。自分が所有する人、知識、思いやりをオープンにすることで、ビジネスがうまくいくようになります。
セレクト

西村友作氏のキャッシュレス国家 「中国新経済」の光と影の書評

アリババのジャック・マーとテンセントのマー・ホワトンらのリーダーが中国の課題を解決するために、絶えずしのぎを削っています。中国の起業家はスピーディーに行動し、顧客からのフィードバックを受けることで、短期間でイノベーションを起こしました。この姿勢を日本のベンチャー経営者も見習うべきです。
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外山滋比古氏のお金の整理学の書評

定年前後に新しいビジネスの種を探したり、どういう仕事が面白いかを考えたりする上で、仲間とクラブを作っておしゃべりする場を持っておくと、思わぬ良いアイディアが浮かぶかもしれない。日本ではとかく、一匹狼がかっこいいと思われているが、一人で考える...
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選択肢を広げることで、閉塞感を減らせる理由。

道が一つしかないと考えると人は失敗を恐れます。人生には様々な選択肢があると考えることで、若者がチャレンジできるようになります。好きなことを仕事にする人が増えれば、若者やミドル世代の閉塞感を減らせます。これしないという教育システムを変えることが日本の喫緊の課題かもしれません。
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専門家と「なんでも屋」のどちらをあなたは選ぶ?

専門家が評価される一方、ジェネラリストは価値がないと思われています。それは、本当なのでしょうか?逆に、世の中が複雑になっている今こそ、「なんでも屋」を見直すべきです。専門家では解決できない課題が山積みの現代には、様々なノウハウを組み合わせることも必要なのです。
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マーティン・ファクラーの米国人ジャーナリストだから見抜けた日本の国難の書評

日本は課題先進国と言われて久しいですが、国民が現状を把握し、解決策を真剣に考えれば、ピンチをチャンスに変えられます。日本経済には確かに悪いところもありますが、素晴らしい側面もたくさんあります。日本の人たちは悲観することなく、自己重要度を高めることで、自国の可能性を広げられます。課題に向き合い、クリエイティブ力を活用し、積極的に改革を行えば、まだまだ日本は成長できるはずです。
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