カフェの電源問題雑感。ドトール原宿店は頑張っている。

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これだけノマド環境で働く人が増えてきている中で
カフェや喫茶店に、最も要望したいのは、電源の貸し出しです。
カフェでビジネスをしている人は日々増加しているのですが
電源を貸し出してくれるカフェやファミレスは本当に少ないです。

カフェ側の新規出店や改装の際には
電源の貸し出しに対応していけば、ユーザーから選ばれるカフェになっていくと思います。
電源を貸し出し、働く環境を応援するカフェが現れれば
ソーシャルメディアで一気に拡散してブランド力もアップするのに!と思っています。

先日も銀座の一杯1000円近くするコーヒーショップにミーティングで入ったのですが
床にコンセントがあったので、電源をお借りしたいと丁寧にお願いしたら
店主の方から無下に断られました。
長時間、そこで作業すると思われたのですかね?
iPhoneをほんの少し充電させてもらいたかったのですが、
断られられ方が、あまりに無愛想だったので
もう二度とそのコーヒーショップには行きたくなくなりました。

一方で電源を武器にユーザーの獲得を始めているコーヒーチェーンが登場しています。
タバコの匂いが強く、煙かったので今まであまり利用していなかったドトールコーヒー
最近、居心地や使い勝手を意識した店舗デザインを行っています。

原宿でのミーティングが多いので、いつもスターバックスやカフェネスカフェ
ミーティングしていたのですが、ドトールコーヒーショップ 原宿店
先日、友人から奨められました。
ドトール!?と聞き返してしまいましたが、ドトールコーヒーショップ 原宿店
ほとんどの席に電源が確保されていて、居心地もよくとても仕事がしやすい環境です。
今までは、狭い、煙いというドトールコーヒーのイメージが
このショップのおかげで一気に上がりました。

店側としては電源を貸し出す事で長時間の居座りを警戒しているのかもしれませんが
私は1時間程度で店舗の移動をするか、再度飲み物をオーダーするなど
出来る限り店の迷惑にならないようにしています。
このあたりのユーザーのマナーの改善ができれば
企業側の対応も変わるかもしれませんので
電源カフェの長時間利用はやめましょう(自戒を含めて)!

電源カフェが増えれば、デバイスさえあればバッテリーを気にせず
どこでも仕事ができます。
日本人の生産性は上がり、延いては時短にも繋がると思います。
働くお父さん達も、時短できれば、早く帰宅できて
家族もハッピーと良いことばかりだと真剣に思っています。

カフェを電源化することで、相当カフェのブランド力はアップして
ノマドワーカー(どこでも仕事ができる人々)や学生から支持が得られると思います。
習慣脳に電源カフェが刷り込まれれば
ユーザーから選ばれるブランド、コーヒーチェーンになると思います
「電源カフェ宣言する」戦略的な経営者が出てくれば
応援するユーザーは多いと思います。

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