書評 死ぬ程働いて損があるか!

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シンガポールで一度お会いしたことがある嶋津良智さん
それ以来Facebookやtwitterで交流させていただいているのですが
最近リリースされた死ぬほど働いて損があるか!という書籍が
とても刺激的で面白かったので、今日はご紹介させていただきます。

嶋津さんは書籍怒らない技術等で有名なシンガポール在住の経営者ですが
今回の死ぬほど働いて損があるか!嶋津さんの成功のノウハウが詰まった一冊で
私はクールに興奮しながら、一気に読みました。
逆に、20代、30代の若い世代にはホットに興奮して読んでいただき
嶋津さんのアドバイスを真似すれば、素晴らしい人生を送れそうな気がします。

特に、冒頭に書かれている「10年ごとに生き方を決める」と言うことを
若い世代の方に覚えていただければと思います。 

今の日本人のビジネスマンに足りないものに「突破力」があります。
それには、アクションを起こすための基軸になる勇気が必要です。
嶋津さんはその勇気のいろいろな出し方を本書で示しながら
人生をエンジョイするコツを教えてくれています。
以下、いくつか気になったタイトルを抜粋します。

■やりたくないことを排除していけば
知らないうちに好きなことだけが残っていく。
■あなたは一秒一秒棺桶に近づいている。
■恥をかくことはかっこいいこと。
■人は、本当に優先順位の高いことから、逃げたがるクセがある。
■技術の進歩は人間の退化である。
■自分の幸せが何なのかわからない人が、人を幸せにできるはずがない。
この他6章66の教えは、どれもとても刺激的で
不思議と読みながら勇気がわいてきて、モチベーションがアップするのです。

人生にはよい時もあれば、悪い時もあります。
時にはとんでもないトラブルに遭遇することもあります。
その際、後ろを向いて逃げだすのか?
自分を信じて戦うのか?によって自ずと結果は異なります。
しかし、人はその際に間違った方法を選択しがちです。
書籍死ぬほど働いて損があるか!には
そんな時に何をすべきかのヒントが数多く書かれています。
どんな仕事にも苦しさはあります。
本書を読みながら、「逃げずに、成長するクセをつけたい!」と
この年になっても思いました。

『天職とは「出会うもの」ではなく「つくるもの」』という
嶋津さんの言葉がソーシャルおじさんというブランディングを通じて
仕事のやり方を変えた自分にはとても響きました。
「どんなスタートからでも、逆転できるからこそ、
必死で社会人をやる価値がある」のです。

最後に死ぬほど働いて損があるか!に書かれていた最高な考え方をシェアします。 
「嫌なことを排除するというのは、自分がそれを避けて通ることではない。
自分の力で、そいつを脇にどけていくということだ」

自分の人生だからこそ、自分の力で生き抜けるよう頑張っていきたいですね!

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