水族館を観光資源に出来るかもと言う仮説。すみだ水族館からインスパイアされたこと。

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東京スカイツリーに昨日10月20日に出かけてきました。

相変わらず人で賑わっていて、東京の観光の底力を感じました。
特に、中東や東南アジアからの観光客が目立ちました。
例の尖閣の問題から中国人旅行者離れが進んでいますが
日本の都市の面白さやコンテンツ力、おもてなしの心があれば
観光客は喜ばすことが出来るはずです。
あとはコミュニケーションなどの発信力が整えば
間違いなく成功するなと思いながら、スカイツリーのすみだ水族館を見学してきました。

すみだ水族館はスカイツリーのソラマチの5階、6階利用した都市型の水族館ですが
癒しの空間として使えるなかなかナイスなスペースでした。
特に、「ゆりかごの連なり」というクラゲの展示が素晴らしく
暗がりの中で光るクラゲを見ていると脳が癒され、相当リラックスできました。
美ら海のような大きな水槽や、目玉の展示があるわけではないですが
水槽で泳ぐペンギンや沖縄の珊瑚を見ているととても幸せになれました。

しかし、東京には多くの水族館がありますね。
この水族館のグループを上手にブランディングしてコミュニケーションすれば
海外の観光客をもっと呼べるのではという仮説を考えてみました。
海外観光客の水族館ツアーをはとバスなどで実施するのも面白いなと思いました。
一緒に見学していた中東の家族連れは水槽で泳ぐ生物全てを熱心に
iPhoneで動画撮影していました。
多分彼らは都内の水族館の存在を知りません。

実は、サンシャインの水族館をはじめ23区内には五つの水族館があります。

鴨川シーワルド江ノ島大洗のアクアワールドなども考えれば
都内から一時間強の移動で行ける水族館が結構ありますね。
こういった観光資源を掘り起こしブランディングして
少しずらした視線で外国人への情報発信を行えばチャンスがありそうです。
まだまだ、首都圏には外国人が気付いていない多くの観光資源が眠っています。
それらを資産化しブランド化すれば、面白い化学反応が起こりそうです。
観光の隠れ資産を見つけソーシャルメディアで英語などで
コミュニケーションを始めたら面白そうですね。

キーマンズネットのアプリ記事連載です。(10月9日更新)
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