エレファントシンドローム 脳の鎖を解き放て! #習慣化

エレファント・シンドロームという言葉を見るたびに
自分の思い込み、メンタルブロックには気をつけようと思います。

エレファントシンドロームとは大きな像が小さな杭に繋がれているのに関わらず
逃げない状況=メンタルブロックを表す言葉です。

サーカスの象は、子象のときに逃げださないよう鎖をつけて杭に繋がれます。子象は必死に動き回りますが、杭と鎖で動くことができません。 そして、だんだん抵抗は無駄だとしつけられます。逃げ出すことが出来ないと刷り込まれることで、大人になった時に小さな杭に繋がれても、もはや抵抗しなくなるのです。

何か行動等を起こす場合に、出来ない、ダメだ、無理だと
結果を勝手に予測し、否定的に考えてしまうことがあります。
その思い込みによる意識の壁=メンタルブロックを外さないと
未来はつまらないものになってしまいます。

無理という壁を作らないためにはどうしたらよいのでしょうか?
まずは、自分自身の思い込みを整理してみましょう。
自分が小さな杭に繋がれた象になっていないかをチェックしてみるのです。
自身の思い込みが強ければ強いほど、自己制御が働き、行動も制限されがちです。
脳は変化を好まないので、いつの間にかやらない選択をしてしまうのです。

自分で自分にブレーキを踏んでいると気づいたら
なぜ、行動ができないかの理由を明らかにして、書き出してみましょう。
多くの場合、過去の失敗が原因になっています。
その失敗に恐れを感じたり、自信がなくなっているから行動できないのです。

もし「怖さ」や「自信がない」という思い込みがなければどうなるでしょうか?
怖いと思った過去の体験があれば、そのイメージをモノクロ写真にして
そのイメージを覆してみましょう。

子供の時などの過去の嫌な体験にとらわれているのなら
そのイメージを覆して、失敗した理由を頭の中で小さく切り刻んでみましょう。

あるいはその失敗した時に戻って

今なら成功できるとイメージを変えてみましょう。
私はこのイメージの書き換えで恐怖心を
押さえることができるようになりました。
失敗は怖くないと思い、行動を起こしているうちに
次のステップに繋がるよい情報や人が引き寄せられてくるのです。
今日も読んでいただき、ありがとうございます。
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この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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