面倒くさいが思考停止を生み、良い言葉が行動を変える法則

習慣化

どんなに夢を描き、子ども部屋や父の書斎を実現したマイホームを建てても、毎日暮らす人の積み重ねが、家の雰囲気を変えてしまうのだ。我が家を見ていると、 「だって面倒くさいもん ! 」と全身で主張している感じがする。面倒くさいから片づけないし、何も考えずにモノを招き入れるし、捨てない。面倒くさいから、という理由で、すべてが思考停止している。「面倒くさい」という言葉は、かなり危険だ。(鳥居とり)

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モノを捨てよ、散歩に出よう鳥居とり著)のこの一節を読んでいて
面倒くさいを封印しようと思いました。
面倒くさいが頭に浮かんだ瞬間に、私の頭は確かに思考停止ます。
特に、嫌いな部屋の片付けや、雑用仕事はやりたくなくなります。
面倒だと思った瞬間に、先延ばしを選択してしまうのです。

自分の使っている言葉が現実を変えていきます。
使用している言葉をチェックして
ネガティブな表現はやめて、明るい言葉に変えてみましょう。
私は面倒という言葉が頭に浮かんだら、ワクワクだと言い換えることにしました。
本を片付けることを面倒だと思わずに、ワクワクだと考えるのです。
小さな面倒も、大きな面倒もワクワクなことだと思って
すぐに片付けてしまうと、気分がスッキリしますし
タスクがどんどん減っていきます。

カエルを二匹飲み込まねばいけないときは、大きい方から飲み込むこと。それと、あまり長いあいだ見つめないことだ。(マーク・トウェイン)

面倒だと思えば、先延ばしが始まり
ワクワクだと思えれば、すぐに行動に移せます。
言葉を置き換えるだけで、次の行動が正反対になりますから
結果も自ずと変わり始めます。
片付けが面倒だと思えば、本で部屋は散らかり
ワクワクだと思えれば、部屋はスッキリ綺麗になります。

このように視点と言葉によって、世界観は変えられます。
ネガティブな言葉はネガティブな世界を引き寄せ
ポジティブな言葉はポジティブな世界を実現させるのです。
ネガティブな言葉が口から出たら
すぐに、明るい言葉に言い換えてみましょう。
これで行動が変わり、ハッピーな時間を増やせるようになります!

変わるのに遅すぎるということはありません。
何歳になっても残された人生を楽しむ権利があるのです。
ハッピーに過ごすために、毎日が変わるチャンスだと思って
意識と言葉を変えることからスタートしてみましょう。

良い言葉を使う人やあなたを元気にしてくれる人に近づくと
思考と言葉をすぐに良い方向にシフトできます。
変わりたいのなら、ポジティブな人に囲まれるのが早道なのです。

あなたの大きな夢を萎えさせるような人間には近づくな。たいしたことない人間ほど人の夢にケチをつけたがるものだ。真に器量の大きな人間は自分にも成功できると思わせてくれる。(マーク・トウェイン)

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
  photo credit: 2010_FEB22 005 via photopin (license)

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