朝時間をハッピーにする小さいけれど効果のある12の習慣

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「面倒くさいことをやらないともっと後で面倒なことが起こる!」
私の中では面倒くさいと考え、行動しないことが
トラブルを引き寄せるという仮説があります。
こう考えると、行動をすぐに起こそうと思えるようになります。
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朝の出だしをポジティブに始めれば、一日をポジティブな気分で過ごせる。反対にネガティブな思いで始めてしまうと、何もかもマイナスモードに入ってしまう。(斎藤茂太)

朝起きた時に、日々続けている習慣を
面倒くさいと思わずにこなすことがポイントです。
自分の感情と行動をポジティブにコントロールして
朝時間を大事にすれば、良いことが引き寄せられるようになります。

朝10時までにその日の仕事の半分をしてしまわない人は、あとの半分がその日中には片付かない。(エミリー・ブロンテ)

朝をマイナスモードでスタートさせない仕組みを自分でつくり出しましょう。
私が朝やっている10の習慣を書き出します。
■朝の深呼吸
■神棚での誓い
■前日の感謝日記
■家族に元気な挨拶
■鏡の前での笑顔トレーニング
■自分をポジティブにできる質問をする
■名言ノートをチェック(アフォメーション)
■朝読書
■ブログの下書き
■黒糖カフェラテを飲む
■朝ごはんをゆっくり食べる

この12の習慣で、今に集中できます。
これらが日々のモチベーションを高めてくれ
自分のリズムを作るペースメーカーになっていくのです。

特に、早朝はエネルギーに満ち溢れている時間です。
この時間帯を有効活用するのとしないのでは1日の価値が変わります。

朝起きたら、すぐに目覚めの儀式=深呼吸をしましょう。
深呼吸を朝一で行うことで、やる気がチャージできます。
深くて長い呼吸をすることでセロトニンが増え、脳と体が目覚めます。
これで睡眠状態から抜け出し、体と脳を動かすことで
面倒だという感情をコントロールできるようになります。

鏡の前で笑顔のトレーニングをするのもおすすめです。
笑顔を作れば、脳が反応し、明るく元気になれます。
その時に、今日やるタスクをポジティブにやれるような質問をします。
これで良いイメージが広がり、本当に良いことが起こるようになるのです。
今日、会う人と楽しい会話ができるか?と質問して
相手との面談を楽しむ準備をしておくとよいでしょう。

また、感謝日記を書くことで、昨日を良い日だと認めることができます。
朝から気分良く振り返りをすることで、1日を気持ちよくスタートできるのです。
文字をタイプすることで、脳、目、指を動かすことで、どんどんやる気になっていきます。

この後は朝の独り時間を楽しむために、読書とアウトプットに時間を費やします。
本から良い言葉を見つけることで、ますます元気になれます。
インスパイアされた言葉から、ブログを書き始めることで
私は完全にビジネスモードに切り替わり、家を気分良く出れるのです。
朝の時間を集中することは、昼間の2、3倍の効果を出せます。
一つひとつの習慣に費やす時間が短くても、やり続けると効果が出ます!
ぜひ、自分にあった習慣を見つけて、組み合わせてみてください。

朝早く起きることは、家の栄える印なり。遅く起きることは、家の衰える基なり。(貝原益軒)

通勤目前の朝の2時間を有意義に過ごすことで
スタートダッシュが切れ、一日をハッピーにできるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

  

photo credit: Deanna via photopin (license)

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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