感謝日記で人生を簡単に変える方法。オプラ・ウィンフリーとスチュワート・ワイルドの習慣を真似てみよう!

習慣化

オプラ・ウィンフリー(アメリカのTV司会者)には感謝に関する名言が
数多くあり、それを読むことで、満ち足りた気分になれます。

今あなたが持っているものに感謝すれば、もっと多くのものを手にすることができるでしょう。もし、あなたが持っていないものを気にしすぎたら、決して満足は得られないわ。(オプラ・ウィンフリー)

スクリーンショット 2015-03-12 9.00.25
オプラ
は、まず今の現状に感謝することだと言います。
持っていないものを気にしてもイライラしたり、不安になるだけですから
自分が持っているものにフォーカスすべきなのです。
これで感謝の気持ちが生まれ、幸せになれます。
そして、オプラは、今日感謝できることをリストアップするといいと言います。
感謝日記を習慣化すると、自分の人生の見方が変わり始めます。

ありがとう日記をつけるといいわ。毎晩、あなたが感謝したことを5つ、リストアップするの。そうすれば、毎日に対する、そして人生に対する、あなたの見方が変わり始める。(オプラ・ウィンフリー)

このオプラのありがとう日記(感謝日記)
マネー・バイブルスチュワート・ワイルドでも紹介されていました。
アメリカで大人気のスチュワート・ワイルドがレコメンドしているいるように
感謝日記は、とても効果があります。

「感謝の記録帳」とはつまり、その日、感謝の気持ちを抱いた事柄をすべて、日記のようなかたちでノートに書きためていくものです。毎日書く習慣をつけてください(ウィンフリーさんは「1日五個ずつ書きましょう」と勧めていたそうです)。この習慣は、豊かさを引き寄せます。感謝するとは、自分が豊かな恵みを受けているのを確認することだからです。たとえば、記録帳をつけるのに一日五分かかるとしたら、あなたはたっぷり五分という時間を費やして、自分の幸福をかみしめ、ますます確固たる現実に変えているわけです。結果として、あなたの心が外へ向けて放つものの中にも満足感がより多く含まれて、欠乏感が減るため、いままで以上にいいことが訪れるのです。(スチュワート・ワイルド)

私もこの感謝日記をつけ始めて、166日が経過しましたが
この習慣は本当に気持ちを豊かにしてくれるのでおすすめです。
毎朝、前日のことを振り返りながら感謝日記を書いていますが
私は5個ではなく、10の感謝をしています。
昨日の10の出会いや体験に感謝することで 昨日が素晴らしい一日として蘇り
今日も良い一日にしようと思えるようになります。
自分が満ち足りていると思えることで、幸せを感じることができます。
感謝を言葉にして書く時間は、とても幸せな時間でもあるのです。
日々、良い体験を仲間から受け取っているわけですから
同じように仲間に貢献することで
ハッピーを自分ゴト化し、常態化できるのです。

成功するための一番良い方法は、自分の好きなことを見つけて、それを他の人のために行うこと。(オプラ・ウィンフリー)

オプラのこの言葉を噛み締めて、貢献を意識したいと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
  

Loading Facebook Comments ...

コメント