「いいね!」ボタンは「楽しさ」の共有を生み出す魔法の杖、実は人間力の話。

Facebookが楽しくなったのは、
はっきり言って「いいね!」ボタンが登場してからです。

コメント書かなくても、
「いいね!」ボタンを押せば共感が表現できるというのは
私にとっては画期的。
スマホからのアクセスでも、「いいね!」を押すことだけで
友人、知人と繋がれる感覚は
本当にハードルが下がりました。

人から「いいね!」ボタンを押されるのも嬉しいです。
人から押されて嬉しいボタンは、押すのも楽しい。

単純なことに気付いたのですが
「いいね!」ボタンは楽しさの共有という点で
「SHARE3.0」なのですね。

企業側からの視点も
「いいね!」が楽しさの共有だと考えれば
もっと面白い繋がりが作れるかもしれません。

カヤックのフェイスブックページなどを見ていると
ハッピーになり、「いいね!」で応援したくなります。
企業の中の人が、企業のコアバリューに合致した
それぞれの人間らしいコミュニケーションができれば
相当面白くなりそうです。

Facebookをコミュニケーションに使うのは
当たり前になってきましたが
ソーシャルメディア時代の企業の財産は
人間力だと改めて思いました。
企業の人と顧客(人)を繋ぐ「いいね!」ボタン。
考えれば考えるほど面白いですし、
共有の魔法の杖を作るのも
結局は、人だと気付いた次第です。


この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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