「スマホで世界をねらうために知っておきたい3つのこと」から学ぶシンガポール起業のメリット

NUBEE PTE LTDという会社をご存知でしょうか?
本社をあえて日本ではなくシンガポールに置いて
成功した日本人の浮城智和氏が経営するアプリ開発会社です。

 「Japan Life」というNUBEEのアプリは
2011年7月のリリースからわずか1年で
iOS、Androidでの総ダウンロード数が
1000万ダウンロード越えを記録しています。
日本国内でのダウンロード数で100万を狙うのも大変なのに
わずか1年で1000万ダウンロードを達成しているのです。

書籍「スマホで世界をねらうために知っておきたい3つのこと」を
読んでいて、一番面白かった話がこのNUBEEの成功でした。

NUBEEは日本、東京での開発ではなく
あえてシンガポールに進出することを選択しています。
なぜシンガポール発で起業したのでしょうか?
書籍「スマホで世界をねらうために知っておきたい3つのこと」には
シンガポールでの起業のメリット(特にスマホ関連の起業)が
わかりやすく整理されていました。
以下、簡単にご紹介します。

■東京中心のノイズを聞かなくてよい。(日本のマーケットに囚われなくてよい)
■最初から世界進出を目指せる。
■シンガポールは情報のハブになっている。
■中国語と英語が通用する。
■モバイルビジネスのカンファレンスが行われている。
■金融のハブなので外資の獲得もしやすい。
■シンガポール法人だとシンガポール政府の支援を受けやすい。
■多くのIT起業が拠点を置いている。
■スマホの普及率が72%(世界三位)
■FBの普及率が高く、スマホからのアクセスも多く、日本との共通点も多い。
■アジア展開のテストマーケットも可能(華人7割 インド系3割)
■メディアやバズの起点として使える。(周辺国への波及効果)
■東南アジア全域に2時間以内で移動できる。

などの多くのメリットがあり、私も改めて頭が整理できました。

また、日本人にも過ごしやすい清潔な町並み、
ショッピングの利便性(日本食や日本製品が買いやすい)などの
暮らしやすい環境もメリットとなります。
アメリカに比べ、時差が少ないのも日本人には
嬉しいポイントかも知れません。

このあたりのシンガポールでの起業に関するインフォは
私がお手伝いしている「シンガポールビズ」にも
多くのノウハウが掲載されていますので、ぜひチェックください。

書籍「スマホで世界をねらうために知っておきたい3つのこと」には
シンガポール起業のメリット以外にも
世界進出のための多くのノウハウが書かれています。

スマホ、アプリ関連のビジネスをスタートしている方々には
しっかりとこの書籍でノウハウを吸収していただき
どんどん世界で成功してもらいたいですね。
私、ソーシャルおじさんもご連絡いただければ
PRやマーケティングなどでお手伝いさせていただきます。
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この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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