書評「ソーシャルメディアの流儀」、ソーシャルご縁と言う奇跡を信じますか?

最近、私は奇跡を信じています。
ただ、ぼーっと待っていても奇跡は起こりませんが
ソーシャルメディアでアクションを起こし、継続していると
不思議なことに奇跡を起こせるようになるのです。

私の周りには、そんな奇跡を起こした方が数多くいます。
それが有名人ではなく、普通の方々だから驚きます。
それも、東京の人ではなく、三重や関西のローカルの方々だから驚きます。
それも、閑古鳥がなくような地方の商店街から
ソーシャルメディア経由でビジネスを成功させているのです。

その仕掛人が私の友人のNobu Yokochi(横地ノブさん)です。
彼が遂に書籍デビューを果たし(初めてというのに驚きました)
ソーシャルメディアとリアルで起こった奇跡の数々を
ソーシャルメディアの流儀で紹介してくれています。
 
彼の新刊ソーシャルメディアの流儀はもうすぐ書店に並ぶのですが
昨日、いち早く横地ノブさんから献本いただきました。

そもそも、三重在住の横地ノブさんとの出会いはFacebookでした。
もう数年前になるのですが、毎朝私に「おはコーヒー」 と
挨拶してくれる変わったアイコンの男性がタイムラインに現れるようになりました。
毎日、毎日挨拶されているうちに、いつしか私もこの挨拶に応え始め
彼とのFBでの交流が始まったのです。

普段は三重に住んでいるSE横地ノブさんなのですが、彼にはもう一つの顔があります。
なんと、ソーシャルメディアの伝道師として仕事の傍ら、全国行脚しているのです。
彼の投稿で東京でセミナーがあることを知り、私も参加することにしました。
ローカルで大人気になっている横地さんの秘密を知りたかったからです。
 
そして、東京のある方のオフィスで行われた彼のセミナーを聴いて
私のソーシャルメディア活用は大きく変わりました。
横地さんは東京のソーシャルメディアコンサルタントとは
全く違ったアプローチをしていたのです。
Giveの精神についてはいつもこのブログにも書いているのですが
彼は、正にこれを地道にベタにやっていたのです。

「人のためにソーシャルメディアで情報発信をする!」ことを
「誠実な下心」と絶妙なネーミングで彼はセミナーで語ります。
この「誠実な下心」とアクションの重要性を知ってから
私は仲間のための情報発信を積極的に行うようになりました。

ソーシャルメディアの流儀には、全国の横地さんの信者達の成功事例が
あますことなく紹介されています。
まだ、会ったことはないソーシャルご縁の方々の成功事例を読んで
私は日本はまだまだやれると元気をいただけました。
そして、継続とアクションの重要性を改めて実感できました。
普通の人が起こした奇跡の数々をぜひこの本で体験してみてください。

今日のブログはこの大好きなアインシュタインの名言で締めくくります。
『人生には二通りの生き方しかない。
ひとつは、奇跡など何も起こらないと思って生きること。
もうひとつは、あらゆるものが奇跡だと思って生きること。』
ソーシャルメディアで奇跡を起こしましょう!

 Photo Credit http://www.flickr.com/photos/juliefaith/7859537506/
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キーマンズネットのFB記事連載です。(3月25日更新)
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この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。
■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

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