『そのうちやる』は永遠にやらないという中村文昭氏の言葉にインスパイアされる。

ブログ

『どんなことが起きても、合い言葉は「チャ~ンス」』が有名な

三重県出身の実業家の中村文昭さんの言葉が最近ら私の中で流行っています。
人間関係やご縁、スピーディにアクションを起こすことを薦める中村文昭さんですが
彼の一言一言が、今の私のマインドに刺さるのです。

『そのうちやるは永遠にやらない とにかく探して動き出せ!』

この中村文昭さんの言葉は行動の重要性について、的確に表現しています。

私は決めたことは、72時間以内にアクションを起こさなければ、
やれないと言う行動の72時間ルールを信じていますが、
中村さんはもっと、スピーディにレスし行動を起こすことを
我々にアドバイスしてくれています。

中村さんには有名な4つのルールがありますが
返事は0.2秒というコミュニケーションのルールを作り、スピードを重視しています。
「あなたに対してNOはない!素直な心 0.2秒の返事で相手の心を掴め!」(ルール1)

「人から頼まれ事をされたら 試されていると思って 相手の予測を上回れ!」

(ルール2)
また、相手の期待を上回ることも大事だと説いています。
サービス業や接客業などでは、このマインドが特に大事になっています。
事前期待を上回る行動ができれば、相手から評価されるのです。
そのためには、即レスで相手の心をつかむことがポイントになりそうです。

「大抵の事はできなかったのではなく やらなかった結果!」(ルール3)

言い訳も結局は自分の行動が伴わなかったことが原因だと思えというのも

他者に責任をなすりつけないという意味で、とても共感が持てます。

やらない自分を恥じ、アクションを絶えず起こす自分でいたいものです。

『そのうちやる』は永遠にやらない とにかく探して動き出せ!(ルール4)
まずは、アクションを起こすことこで、自分を変えていくしかなさそうです。
例えば、読書一つとっても、アクションを伴うと異なる結果をもたらします。
書籍などに書かれている良い言葉や習慣を見つけたら、
すぐにメモをとり、忘れないようにします。
さらに、私はそれをブログでアウトプットします。
これもアクションで、自分の脳によい言葉を刷り込めます。

よい習慣であればそれを見習い、行動に移します。
言葉をメモしなければ、書籍を自分ごと化できずに
ただ読んだだけの読書で終わってしまうのです。
読書も書かれていることを実践できれば、読むだけの読書とは効果が異なります。
書籍で素晴らしい一言や習慣を見つけたら
まずは何かしらのアクションを起こしてみましょう。
アクションが伴う読書ほど価値のある読書はないのです。

「後で」を封印し、すぐやることを意識し始めると
アクションがどんどん増え、自分を変えられるようになります。
また、その時に他者を意識するとよい出会いにも恵まれる気がしています。
スピーディなアクションが最終的には
よい話を自分に運んで来てくれることを私は、最近強く実感しています。

最後に中村さんのこの言葉で今日のブログを終わりにします。
「人間、出来ない理由を言うから、出来なくなる。お金がない、
人脈がない、経験がない。 無いこと言い出せば、きりがない。
世の中、できない理由を言うやつは、いつまでも出来ない。
しかし、夢を叶えるやつは「こそ」と言う。 だからこそ、今できることをやる。」

中村文昭さんの言葉を信じて、そのうちやるという考えは
今すぐにゴミ箱にすてて、『Do it now!』『今でしょ!」を心がけたいですね。
 
 毎日ブログを書くことが私の自信につながっています。
皆様のコメントやいいね!や+1がつけばつくほど私も元気になれます。
ぜひ、記事下のソーシャルメディアボタンで応援お願いします。

アプリそうけん(スマホのアプリ紹介)はこちらから
キーマンズネットのFB記事連載です。(4月22日更新)

Photo Credit

Loading Facebook Comments ...

コメント