潜在意識の癖を掴んで、習慣を変えよう!

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よくいわれることですが、潜在意識にはくせがあります。

潜在意識は、ものごとを判断しないのです。

潜在意識はできると思えは、ポジティブに考え出しますし
できないと感じたら、その計画はできないのでは?と思い始めるのです。
できないと感じる、ネガティブ思考を続けていると

潜在意識を味方にできず、チャンスを掴めなくなりそうですね。

以前の私はできない症候群で、いつも言い訳をしていました。
その結果、アクションが伴わない評論家のような生き方をしていたのです。

しかし、7年前に断酒を始めたときに、「できない」をやめることにしました。
断酒を決めて以降、脳に酒を飲まないと刷り込んでいったのです。
脳を騙して、自分の悪習慣を変えていこうとしたのです。

毎日、「断酒ができる」と誓うことで、数ヶ月後には断酒に成功していました。
断酒ができるようになると自分の中に、達成感と小さな自信が生まれました。
この小さな自信が次ぎへのモチベーションになったのです。


それ以来、何かを始めるときにはできると思いながら
潜在意識を活用して、アクションに繋げてきたのです。

また、できない理由を探すのではなく、できる理由を見つけるのも良いと思います。

そのためには、自分に気付きを与えてくれるいろいろな書籍を読んだり
自分と違ったコミュニティの人に会うことがよいと思います。
自分がいつも読んでいるカテゴリーの書籍や
いつも会っている仲間からは、案外刺激はもらえないものです。
本田直之さんの新刊思考をやわらかくする授業などを読むと
自分にはないメッソドに出会え、脳がアクティブに動き始めます。

見知らぬ人やたまに会う人からの方が
自分では考えないようなアドバイスを貰えることもあります。
朱に交われば赤くなりますが、たまには青い人に会わないと
アタマが固くなってしまい、できるイメージが湧かなくなるのです。

断酒した時に多くの朝型の元気な人に会うことて
私のやる気は刺激を受け、ポジティブになれました。
酒以外のやるべき多くのことを、朝活やソーシャルメディアの仲間から貰えたのです。

質問できたり、アドバイスを受けられる多用なネットワークをつくれば
面白いことに日々出会え、多くの情報からできる可能性を高めることもできるのです。
できないと思う前に、一緒にチャレンジできる仲間を見つけることで
できるイメージも醸成できるのです。
新刊ソーシャルメディアを武器にするための10カ条は、3月25日に発売予定です。
応援よろしくお願いします。

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