デニス・ウェイトリーに学ぶ幸せと習慣の関係性 #習慣化

自分のやりたいことを徹底的にやるべきだというのが
このブログの基本的な考え方です。
仕事でもプライベートでもやりたいことをやらずに
後悔するのはもったいないことだと思います。

しかし、自分がやりたいことだけをやっていても、成功するわけではありません。
誰かのために貢献しないと、あなたの行動は価値を生みません。
人に貢献することで、見つけてもらえる可能性が高まるのです。

私もこのブログが好きで、毎日なんの見返りもなく書いているのですが
書き続けているうちに、多くの方に見つけてもらえるようになりました。
ブログを習慣化することで、以前に比べ、存在感が増し
これまでにいくつもの素晴らしいことが引き寄せられてきました。
ブログを検索やソーシャルメディアで見つけてもらうことで
ここから出会いのチャンスをいただいているのです。

しかし、ブログを毎日更新するのが、大変な時期がありました。
また、今でも気分が乗らないことがあるのですが
そんな時には書くとよいことがあると自分に言い聞かせて
文章を2、3行書き始めます。

そして、書くときに心がけているのが、読者の皆さんの顔を思い浮かべることです。
不思議なことに、誰かに貢献しようと思うことで
ブログを書こうという意志の力が急激にアップするのです。
ソーシャルメディアでブログをシェアをしてくださる皆さんや
コメントを書いてくださる方々のアイコンが
私のやる気に火をつけてくれるのです!

最近では、毎日、記事を書くときに、何人かのお顔が自然とイメージできます。
ソーシャルメディアのアイコンの力は本当にすごいですね。
このテーマなら○○さんが喜んでくれそうだ!
この話題で以前△△さんからコメントをいただいたなど
みなさんとのコミュニケーションが結構頭に残っていて
そのやり取りの記憶から、その日のテーマを決まることもあります。

毎日、好きなこと、書きたいことを書いているのですが
私の中に、ソーシャルメディアの仲間のためにという意識が芽生えることで
ブログの更新を楽しめるようになったのです!

今日、こんなことを書いているのも
アメリカの自己啓発作家のデニス・ウェイトリーの言葉を思い出したからです。
彼には素晴らしい言葉がいくつもあります。

もし、自分が好きなことをしていて、自分の好きなことが何かちゃんと知っていて、しかもそれが自分のためにも人々のためにもなるので、他の人々から尊敬されているということを知っているならば、あなたは幸せであり、成功していると言えるだろう。

このデニス・ウェイトリーの幸せの定義を信じるならば、私は幸せです。
幸せだと気づけることは素晴らしいことです。
好きなブログを書いて、誰かに貢献していると信じた瞬間に
私の気分は変わり、幸せを感じられのです。
嫌なことがあっても、この幸せのルールを信じれば
ブログを書き始めることで、すぐに幸せになれるのです。

デニス・ウェイトリーは幸せになることを決めるべきだと言います。
そしてそれは日々の習慣から得られます。

最も重要なことは、幸せになると決めることです。 そして、それは、日々の練習から得られる心の持ち方、習慣であって、結果でも見返りでもないことを知りなさい。

この言葉に出会えて、私は本当に幸せだと実感できました!
ブログを書くことと、皆さんとのコミュニケーションのおかげで
今日も私は幸せな日々を過ごせています。
応援していただいている皆さんに感謝します。ありがとうございます。
  
Photo Credit

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
徳本昌大 Amazonページ >
 

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