問題解決のあたらしい武器になる視覚マーケティング戦略とウジトモコさん、理央周さんとのコラボセミナーのおしらせ。

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まもなくソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術が発売されます。
アルコール依存症だった私がiPhoneとソーシャルメディアを活用して
悪い習慣を良くする習慣に変える方法をご紹介しています。
実は、この本の発売を記念してウジトモコさん、理央周さんとの
コラボセミナーを企画しましたでのその経緯と共に
ウジさんの問題解決のあたらしい武器になる視覚マーケティング戦略についても
書評を書かせていただきます。

先日、理央周さんとソーシャルランチを銀座立田野さんで行ったのですが
そのときに久々にウジトモコさんとお話ししました。
ウジさんは有名なアートディレクターで、特にビジュアルに関するスペシャリストです。

ランチの際に人間は、毎秒1000万ビットの情報を視覚から受け取っているのに

その多くは認識できていないという話で盛り上がりました。
私も意識することで、多くの情報を引き寄せてきたので、この考え方には共感しました。

視覚から得る情報によって私たちは錯覚を引き起こします。

「無意識のうちに認識していると思っているもの」のほとんどは「あなた自身の意識的な錯覚に過ぎない」(トール・ノートランダーシュ)

この意識的な錯覚(ユーザーイリュージョン)をデザインに活用すれば
企業のマーケティングは成功に近づきます。
プロダクトの中にビジュアルやデザインで視覚に訴える「視覚マーケティング」を
取り入れることで、ユーザーは錯覚を起こし、購入という行動を起こしてくれるのです。

ウジさんは新刊の問題解決のあたらしい武器になる視覚マーケティング戦略
この視覚マーケティングにわかりやすく説明してくれます。
左脳的な発想で答えが出ない場合は、右脳を使え!というウジさんの言葉は響きます。
ブレイクスルーするためには、ロジックだけでなく
デザインという視点でチャレンジすることも必要なのです。

そのランチの際に、理央周さんとウジさん、私の3人の新刊が
ほぼ同時に出ることがわかりました。
この3人には、実はマーケティグという共通点があります。
その場で、コラボセミナーをやろうと盛り上がり、企画を詰めてきました。
そして、12月2日にトリプル出版記念セミナーを開催することが決まりました。

ウジさんが会場にオシャレなヒカリエを押さえてくれました。
また、話が進んでいく中で、ウジさんが素晴らしいアイコンを作ってくださいました。
3人の新しい試みはこのデザインのように素晴らしいものになりそうで
お話させていただく私も今からワクワクしています。

【デザインとマーケティングのスペシャリストの3人が考える未来の創り方】 
内容は3部制で各人のテーマは以下になります。
■ウジトモコさん
「2015年のビジュアルトレンド予想と視覚マーケティング戦略入門」
■徳本昌大
「iPhoneアプリ習慣術に学ぶ2015年のタイムマネジメント&アウトプット術」 
■理央 周氏
「中小企業・個人事業主の成功と失敗事例:なぜか売れるの公式と3つの戦略」

お申し込みはこちらのコクチーズからよろしくお願いします。

今日もお読みいただき、ありがとうございます!
  

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