書評

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私の人生を変えた一冊!「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる!(ブライアン・トレーシー著)の書評

高名なマネジメントの指導者、ピーター・ドラッカーも書いている。「未来を予言する最良の方法は、それをつくり出すことである」。誰でも、幸せで、健康で、人に好かれ、繁栄したいと思っているが、できるかぎりのものを手に入れる唯一の方法は、「自分で未来...
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水木しげるとリチャード・ワイズマンの教えを守って、最近は眠るように努力している!

寝る時間を犠牲にしていた連中は、早々とあの世に行ってしまった。(水木しげる) 漫画家の水木しげる氏は睡眠が幸せを運んでくると言っています。 逆に、寝ないことが不幸を運んでくるのです。 眠らずに仕事を頑張っても、早死にしたら終わりです。 多く...
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イーロン・マスク 未来を創る男(アシュリー・バンス著)の書評

僕のこと、まともな人間には見えないだろう?(イーロン・マスク) イーロン・マスク 未来を創る男(アシュリー・バンス著)がメチャメチャ面白いです。 スティーブ・ジョブズの次を担うのは、イーロン・マスクだと言われて久しいですが この男の思考と行...
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未来の前兆は、今にあるとパウロ・コエーリョは言う。

もしおまえが、現在によく注意していれば、おまえは現在をもっと良くすることができる。そして、おまえが現在を良くしさえすれば、将来起こってくることも良くなるのだ。未来のことなど忘れてしまいなさい。そして、神様は神の子を愛していると信頼して、毎日...
書評

アルケミストとパウロ・コエーリョの名言

人は自分の運命を操ることができないという「最大の嘘」を信じてはならない。運命は自分で決められる。(パウロ・コエーリョ) パウロ・コエーリョのアルケミスト―夢を旅した少年を再読しています。 羊飼いのサンチャゴの成長物語ですが、数年前に読んだ時...
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世界の自己啓発50の名著(T・バトラー=ボードン著)の書評と「夜と霧」の再読

燃やすのに一番いいのは老木。飲むには古酒。信頼するには旧友。読むのは古典。(フランシス・ベーコン) 世界の自己啓発50の名著(T・バトラー=ボードン著)を読んでいるのですが寄り道ばかりしてしまい、ほとんど先に読み進めません。 本書は、自己啓...
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自分を変える習慣力(三浦将著)から6つの傾聴スキルを学ぶ!

コミュニケーションの質が人生を左右する。 会社で人が辞める要因の大部分は人間関係である。 自分の頭の中にある世界と、相手の頭にある世界は違う。(三浦将) 自分を変える習慣力(三浦将著)を読むと 自分を変えることが、人間関係を改善する早道だと...
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ポジティブな人生を送るために50歳からやっておきたい51のこと(麻野進著)の書評

60歳を超えても楽しそうに第2の人生を謳歌している人は、間違いなく50代の過ごし方が充実していた人だ。換言すると60歳になって意識が変わった人ではなく、50歳くらいからいろいろと考え、立ち回り、準備をしてきた人たちだ。(麻野進) 人材コンサ...
コミュニケーション

運のいい人の法則(リチャード・ワイズマン著)の書評 運のいい人は何をしているのか?

リチャード・ワイズマン博士の『運のいい人の法則』を徳本昌大が書評。10年の科学的研究から導き出された「四つの法則」——チャンスを広げる・直感を信じる・幸運を期待する・不運を幸運に変える——を実践することで、誰でも意図的に幸運を引き寄せ、人生やビジネスのチャンスを劇的に増やすことができる。
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エジソンは実はちゃんと眠っていた!? 睡眠はやはり重要だった。

電球の発明で世界的に知られるトーマス・エジソンは、口癖のように自分はほんの少ししか眠らないと言っていた。新聞記者を前に誇らしげにこう語ったこともある。「私は、一日に4、5時間以上の睡眠を必要と感じたことは一度もない。夢を見たことは一度もない...
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