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「メールを頂き、ありがとうございます!できる限りあなたのお力になりたいと思います!」「メールを頂き、ありがとうございます!あなたからメールを頂くなんて光栄です!」(クレイトン・クリステンセン)


photo credit: mag3737 Thank You via photopin (license)

「ありがとう」と「光栄です」を口癖にする!

佐藤智恵氏のハーバードはなぜ仕事術を教えないのかを読むことで
「ありがとう」のパワーを再認識しました。
ハーバードの教授からのメールは、「ありがとう」であふれているそうです。
彼らは忙しいのにも関わらず、心遣いを忘れず
敬意を持って相手に接しています
メールの中でも「ありがとう」を多用し、感謝の言葉を習慣にしています。

確かに私の周りの優秀な人たちも、メールに「ありがとう」を使っています。
「ありがとう」はコミュニケーションを円滑にさせる言葉で
読んでいる人を幸せな気持ちにさせます。
また、「光栄です」も、初めてメールをもらう人や
初めてスピーチを聞く人たちを気分よくさせる魔法の言葉なので
「ありがとう」とともに積極的に使うとよいでしょう!
メールだけでなく、会話の中でも要所要所で
「ありがとう」「光栄です」を口癖にするのです。

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ハーバードはなぜ仕事術を教えないのか[本/雑誌] / 佐藤智恵/著
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感謝する技術を磨こう!

感謝する技術とは、他人も幸福にしようと努力することで自分の幸福を感謝することである。(W・A・ピーターソン)

メールで「ありがとう」を習慣にするのも感謝の技術です。
事務的になりがちなビジネスメールに「ありがとう」と書くことで
人間らしい付き合いが生まれ、相手との関係を良くできます。
感謝の気もちを表現することで、相手と自分を幸せにできます。

感謝の気持ちは伝染しますから、メールを送る人全員に
「ありがとう」という言葉を使いましょう!

深い思いやりから出る感謝のことばをふりまきながら日々を過ごす――これが、友をつくり、人を動かす妙諦である。(D・カーネギー)

人に対して、深い思いやりを持ったり、感謝の言葉を口にすることを
優秀な人たちは自然に身につけているのです。
仲間やを作ったり、人を動かしたいのなら
感謝の言葉を口癖にすべきなのです。

まとめ

ハーバードの教授たちを見習って
メールにも「ありがとう」という言葉を書き加えてみましょう。
「ありがとう」と言う言葉を見つけたら
誰でも気分が良くなり、幸せな気持ちになれます。
メールに「ありがとう」を書くことは、誰にでも簡単にできるはずですから
今日からこの小さなアクションを習慣にしてみましょう!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
参考図書 人を動かす(D・カーネギー著)
ハーバードはなぜ仕事術を教えないのか(佐藤智恵著)

     

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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