名刺交換の時にデール・カーネギーのコミュニケーション術を活用しよう。

習慣化

人に好かれるための6原則
1、誠実な関心を寄せる
2、笑顔を忘れない
3、名前を覚える
4、聞き手にまわる
5、関心のありかを見抜く
6、心から褒める

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photo credit: Simon_sees Cardfile via photopin (license)

デール・カーネギー人を動かすの中に
人に好かれるための6原則が紹介されています。
さすがデール・カーネギーでこの6原則を意識することで
人間関係を間違いなく良くできそうです。

しかし、この当たり前のことを習慣することはなかなか難しいことです。
自分の生活の中に取り入れると決め、使い始めることで
自分の習慣に取り入れることができます。
私は名刺交換の際にこの6原則を活用しています。
ただ、単に名刺交換をするのではなく、相手に関心を持つことで
ビジネスを気持ちよくスタートできます。

まず、名刺を受け取ったら、名刺の中で話題にできることを探します。
会社のロゴのデザインを褒めたり、住所を話題にするなど
自分から相手との距離を縮めるようにしましょう。
名刺交換の時に相手に笑顔を向けると緊張感を和らげることができます。

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相手の名前を声に出して、確認することも効果があります。
「◯○さんですね、宜しくお願いします!」と自分から話しかけるのです。
その際、出身地などを確認することで、アイスブレークができます。
その土地のことを話題にしたり、名前の由来を質問するのもよいでしょう。

名刺交換がひと段落したら、相手の話をじっくり聞きながら
要所要所で相槌を打ったり、質問を心がけます。
あなたの話をしっかりときいていますよ!と態度で示すことが肝心です。

会話の中から相手の好きなものを見つけ
それを褒めることで、コミュニケーションが深まります。
名刺交換とは相手を褒めること」と考えることで、様々なことにフォーカスできます。
相手の中で褒められることはないかを探しているうちに
その方への関心を深めることができ、相手もあなたに興味を持ってくれます。
デール・カーネギーの人に好かれるための6原則を自分の武器にすると
ビジネスの可能性が広がります。
名刺交換の際にこの6原則を徹底的に活用しましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
    

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