『勉強とは自分の無知を徐々に発見していくことである。』

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勉強の米国の歴史学者のウィル・デュラント
『勉強とは自分の無知を徐々に発見していくことである。』という名言は
とても、示唆に富んでいます。
今頃になって自分の無知を日々発見することが多い私は
やはり若い頃の勉強が足りなかったのでしょう。

子供の頃、親に「勉強しなさい」と言われ反抗した日々が思い出されます。
親はきっと、自分の無知に気付いていたから、私に勉強させたかったのでしょうね。
そして、今、私は親になって子供に勉強しなさいと娘に同じように伝えます。
学生の頃の勉強不足を今更悔いても仕方ありませんが
日々の積み重ねはやはり大事で、早くから勉強の癖をつけられらば、
その後の人生は間違いなく豊かになりますね。

勉強の習慣化ができれば、誰も苦労はしないのですが
日々書いているように、習慣化はやりたいアクションを
カラダの一部にできるように刷り込んでいくだけです。
まずは、三週間継続して、そのアクションを自分ごと化できれば
自ずと勉強も継続できるのです。
(子供の時に継続の重要性、習慣化のテクニックを本当に知りたかった!)

そして、未来を日々の積み重ねで変えて行けると信じることも大事ですね。
ウィル・デュラントは次のように言っています。
「未来は起こるのではない。人によって作られるのだ。」
未来を変えるのは自分自身だと信じて、今日もアクションを起こしていきます。
今からでも遅くないという思いと、ソーシャルメディアの力を信じて
自分にできる行動を継続していきます。

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