ネットワークとアクションの力。相手やタイミングを変えながらチャレンジを続けよう!

人生はどんな考え方をしているかで変わります。
人の考え方は、どんな人に会うか?どんな情報を読むか?で変わるのです。
要は人生を変えるためには、人との出会いと接する情報を変えればよいのです。

ネットワークの棚卸しについて、昨日のブログに書きましたが、

自分の人生の鏡が自分の人生のネットワークなのです。
もし、ネットワーク、人脈を誇れないなら、至急会う人を変えたほうが良いでしょう。
人生はポジティブに変えるために、人脈の力を借りるのです。

そして、よい情報を収集できるネットワークが形成できたら
次には、アイデアに基づいて、アクションを起こすことがキーになります。
あのアンソニー・ロビンズも行動の重要性について次のように語っています。

あなたはいまの自分と握手できるかから引用します。

偉大な成功者に共通するのは行動力である。行動こそが成果を生むのだ。どんな知識も、行動を起こし有効な手を打つことを知っている者の手に渡るまでは、潜在的な力にすぎない。事実、「力」という言葉の文字どおりの定義は「行動する能力」なのである。 

力とは正に行動する能力なのですね。
勇気がわかない怠惰な一日には、この言葉を思い出してスタートするようにしています。
アンソニー・ロビンズの言葉にはいつも勇気を貰えています。

私にとって究極の力とは、自分がいちばん望む結果を生み、その過程で他人にとっても価値あるものを生む能力である。力とは、人生を変える能力、認識を形成する能力、ものごとを自分に不利にではなく有利に運ぶ能力である。真の力とは、他人とわかちあうもので、外から強制されるものではない。力とは人間のニーズー自分および自分がかかわりをもつ人々のニーズーをはっきりさせ、それを満たす能力である。自分だけの王国ー自分の思考プロセスや行動ーを支配し、望みどおりの結果を生みだす能力である。

よい結果を生み出すためには、社会に貢献することと
自分のプロセスや行動を支配する強い気持ちを育むことが大事です。
しかし、それを1人で維持するのは相当困難ですね。
悩みを解決してくれる仲間が、そこにはやはり必要です。
何かを気付かせてくれたり、アドバイスを貰えたり
共にコラボできるよい仲間を持てるかどうかで人生は決まりそう
そして、その際、できるだけひとつのコミュニティだけではなく、
多くのコミュニティに参加することです。
会社の仲間だけでなく、読書会や文科系のサークルな
ど年齢や職業の異なるメンバーがいるコミュニティに参加した方が
自分とは違った考え方に出会えます。
異質で多様な考えに触れることが、自分を変える原動力になるのです。
今までに失敗したことでも、人を変えてチャレンジすることで
成功する可能性が生まれてくるのです。
出版のプロジェクトなどでも相談する相手を変えるだけで
一気にモノゴトが動き出すことがあります。

相手も情報は探しているのですから、ネットワークの力を借りて
コミュニケーションすれば良いのです。

タイミングやパートナーを変えながら、諦めずにアクションすることを
今後も心掛けていきたいと思っています。


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Photo Credit

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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