習慣化にはなぜコツコツが大事なのか?断酒で大事な3つのルール

私は習慣化に目覚めたのは、7年以上前に始めた断酒がキッカケです。
この時に1日1日飲まないことを続けていくことで
1週間、3週間、3ヶ月、1年という節目を乗り越え
昨年末で7年半もの間、断酒を続けることができました。
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それまでにお酒をやめようとは何度も思ったのですが
いつも中途半端に終わっていました。
その理由は
1、決意が足りなかったこと
2、コツコツが続かなかったのと
3、未来の自分のよいイメージを持てなかったこと
が主な原因でした。


習慣を長続きさせようと思ったら
しっかりと決意することが大事です。
なぜ、習慣化するのかを明確に決め
それを自分のルールにするのです。
中途半端な気持ちだと、普段の生活に流されてしまいます。
人間の意志は弱く、長続きさせるためには
強固な決断が必要なのです。

その時に張り切りすぎるとうまくいきません。
良い習慣を1日できたら、それを記録して
明日につなげていくとうまくいきます。

最初から多くのことを成し遂げようとして極端な努力をすると、たちまちのうちに全てを放棄することになります。ダライ・ラマ

私も断酒を始めた時に、毎日記録をしていました。
毎日毎日今日で断酒が30日続いた!
今日も飲まないで一日を送れたと
毎晩振り返りながら、断酒継続日数をカウントしました。
記録が伸びると小さな自信につながります。
コツコツを続けていくと、気分がとてもよくなります。
継続できたら、自分にご褒美を与えるのも良いかもしれません。

また、お酒を止めた後の未来の素晴らしい自分をイメージしました。
■朝型のライフスタイルでポジティブな人生を送る。
■健康を手に入れた自分
■人脈が豊富な自分
■家族とのコミュニケーションがうまくいっている自分
など素晴らしい未来の自分をイメージし
それに向かって変化することを決めたのです。

実際、飲まなくなると夜の時間が使え
タスクが早く終わるようになりました。
このおかげで早寝早起きが習慣化し始めたのです。
二日酔いもなくなり、朝を気持ちよく迎えられるようになりました。

3週間で外見にも変化が現れ、3ヶ月の壁を乗り越えたときには
私の体重は13キロもダウンして、体も健康を取り戻したのです。
健康診断での肝臓の数値もどんどん良くなっていきました。

また、お酒を飲んでいるときは、夜の飲み屋中心の生活でしたが
断酒をすることで行動範囲が広がりました。
二日酔いがないので、朝活に参加できるようになったのです。
勉強会や読書会の主宰、セミナーなども開催できました。
これにより飲んでいるときと交友関係も代わり
人脈もどんどん広がり始めました。

また、飲酒していないので、車での外出も厭わなくなりました。
情けないことなのですが、外出した時には
いつもお酒をどこで飲むかを考えていたので
ドライブなどはあまりしまなったのですが
今では家族との旅も楽しめるようになりました。
当時は、頭の中をお酒に支配されていて
他のことを考えられなかったのですが
今では思考するスペースがたくさんできました(笑)。
断酒したことで、私は当初イメージしたよりよい未来を手に入れたのです。

今日も読んでいただき、ありがとうございます!

  

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
徳本昌大 Amazonページ >
 

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