8395日という残酷な数字から、やる気のスイッチを全開にする。

習慣化

5 (ファイブ) 5年後、あなたはどこにいるのだろう?(ダン・ゼドラ著)
読むことが私の最近の楽しみです。
お洒落にデザインされたマガジンスタイルの5 (ファイブ)を開くたびに
人生を楽しく変えるアイデアに出会えます。
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1日1日を大切にするというページを開くと
次のようなメッセージと一緒に簡単なワークが与えられます。

毎日を、それが人生最後の日であるかのように生きよう・・・実際、いつかそうなるのだから

ワークは、自分の残された日数を計算するだけのシンプルなモノですが
これが、自分の人生を見つめ直すキッカケになるのです。

あなたの旅はどの辺りまできているのだろうか?まずはあなたの年齢に365をかける。次に平均寿命の2万7375日からその数字を引きます。

私は52歳に来月なるので
52年×365日=18980日を生きてきたことになります。
平均寿命の日数の2万7375日からこの数字を引きます。
27375日−18980日=8395日
あー!8395日という残酷な数字が私の眼前に現れました。
私に残された日々は、なんと1万日を割り込んでいるのです。
冷静にこの数字を見ることで、1日の重要性を再認識しました。

そして、死が近づけば、健康でいられる日はもっと短くなります。
あくまでも平均寿命ですから、ここまで長生きできない可能性もあります。
まずは、自分の人生をよりよくするために、長生きできるように
自分をコントロールすることを誓います。

健康に気を使い、人のために貢献できるように
自分の行動をよりポジティブにしていきたいと思います。
この5 (ファイブ) 5年後、あなたはどこにいるのだろう?には
その変化のためのヒントが数多く紹介されています。
これが、私をこの本を手に取り、読み返す理由です。

人生の折り返し地点をとうに過ぎ、働ける時間も日々少なくなっていきます。
実際、私の人生はカウントダウンが始まっているのですが
今後は、人との関係を再度、意識していきたいと思います。
一つは過去の私を応援してくれた人に対する感謝の気持ちです。
これまで数えられないぐらい多くの方々にサポートいただいてきたのですが
私はその方々にちゃんとお礼を言えていないことに気づきました。
自分があるのは自分一人だけの力ではないのに、私はどこかで過信していました。
5 (ファイブ)の以下のニック・ウェルトンの言葉を読みながら
お世話になった方々のお顔を思い出しました。

大切な人に伝えたいことがあるなら、明日まで待ってはいけない。手遅れになる日は、思っているよりも早くやってくるのだから。(ニック・ウェルトン)

これからはお世話になった人々に積極的に会い、感謝の気持ちを伝えたいと思います。
会えない方には、その方との時間を思い出し
感謝の気持ちを書き出してみます。

あなたの人生を変えるのは、一番多くの資格を持っている人でも一番多くの受賞歴を持っている人でも、一番多くの資産を持っている人でもない。それはあなたを気にかけてくれる人だ。(作者不詳)

二つ目に意識したいことは、他者への貢献です。
私のことを気にかけてくれた人が
私にしてくれたようなアドバイスを
これからは自分より若い世代の方に伝えたいと思います。
やりたいことをやる素晴らしさを自分の行動と言葉で
皆さんに伝えていくために今まで良い時間を過ごすことを決めました。
そのためには、貴重な今日という時間を楽しみたいと思います。

本書5 (ファイブ) 5年後、あなたはどこにいるのだろう?
定期的に読みかえすことで、自分の人生を改善できるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございます!
  

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