人生はシンプルに、愛情はたっぷりと。7(セブン) 1週間のうち何日を特別な日にできるだろう?の書評

習慣化

今日は人生を楽しむ日曜日にしようと思い
家族と神社に行く!食事を一緒に食べる!など
モノではなく、家族との時間を大切にすることを意識しました。
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そう思ったのも7(セブン) 1週間のうち何日を特別な日にできるだろう?ダン・ゼドラ著)の
ヘンリー・デービッド・ソローの「少ないほうが豊かになれる」という考え方を読んだからです。

作家のヘンリー・デービッド・ソローは、森の生活をおくったとき、小屋の床にマットを敷かなかった。マットがあれば、埃をはらうための棒が欲しくなる。棒があれば、マットを叩くときに吊るすフックも欲しくなる。そういう具合に、際限がなくなると思ったからだ。 ソローは、所有するものを増やしても、人生が楽しくなるとは限らないと気づいていた。幸福感をもたらすのは、モノよりも経験一この点は、最新の科学的な研究によっても裏づけられている。あなたは、限りある人生をどういう経験のために使いいたいだろう?新しいものを買い、所有物を増やして過ごす?それとも、いちばんの親友と南の海にサンゴ礁を見にいく?子どもとマウンテンバイクで野山を走る?地域社会に貢献する?(ダン・ゼドラ

幸福感をもたらすのは、モノより経験なのです。
モノに囲まれた生活より、シンプルに生きることが遥かに幸せになれるのです。
そして、素晴らしい体験こそが、幸せを運んできてくれるのです。

人生は、地球上で過ごした年数で測られるのではない。どれだけ楽しんだかで測られるのだ。(ヘンリー・デービッド・ソロー)

家族や仲間と一緒に過ごす時間は未来に楽しい思い出を残してくれます。
素晴らしい時間や経験こそが、人生を楽しくしてくれるのです。

些細なことばかり考えていると人生を浪費してしまう。もっとシンプルでいいのです。(ヘンリー・デービッド・ソロー)

モノに拘るよりも、自分の時間をどう過ごすかを考える方が価値があります。
貴重な時間は自分の人生を生きるために使いたいものです。
ダン・ゼドラは1日に86400秒づつ人生体験に加わると書いています。
この時間の中で、「どれだけの感動を味わえるか?」
「一生忘れない経験ができるだろうか?」と問いかけないと
人生はあっという間に過ぎ去っていくのです。
1日の間に活用しなかった時間は、二度と戻ってこないのですから
家族との時間を大切にしたいと思います。

どれだけ歳を重ねても熱意を失わない人々。私は彼らを老人とは呼ばない。(ヘンリー・デービッド・ソロー)

もうすぐ52歳になるのですが、これからも情熱を失わずに
貴重な時間を過ごしたいものです。
人生はシンプルに、愛情はたっぷりと!を目指していきましょう。

今日も読んでいただき、ありがとうございます!

  

photo credit: Heidi & Matt via photopin cc

 

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