習慣に必要なのは、勇気ではなく、覚悟という話。

習慣化

人生の地図自由人の脳みそ高橋歩著)には、素晴らしい言葉がいくつも紹介されています。
私が、特に好きな言葉は覚悟について語ったこの短い一言です。

必要なのは、勇気ではなく、覚悟。決めてしまえば、すべては動き始める。(高橋歩)

この言葉を久々に読んで、私は元気をもらいました。
覚悟さえ決めれば、人は行動に移せ、それを習慣化できるです。
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以前の私は優柔不断で、なかなか行動を起こせませんでしたが
8年前に断酒をすると覚悟を決めたら、本当にお酒を止められました。
この覚悟によって、人生が良い方向に動き始めたのです。
ブログを書いて人生を変える!と覚悟を決めたら
本当にブログを毎日更新できるようになりました。
行動する勇気も確かに大事なのですが
まずは、覚悟を決めない限り、行動は続きません。
単発の行動は勇気があれば、できるのですが
習慣化のためには、やり抜くという覚悟が必要なのです。

最近では健康体を取り戻すために新たな覚悟を決めて
1日1食のファスティングにチャレンジしています。
病気というペインを避けるために、プチ断食をスタートしたのですが
思った以上に脳と体が軽くなり、自分でも効果に驚いています。
プチ断食はちょっと私には辛そうだなと思ったのですが
本を何冊か読むことで、ファスティングの効果を理解できました。
太った体でかっこ悪く生きるか?
プチ断食で若々しいボディを取り戻すか?を考えたら
すぐにファスティングができたのです。
自分の中で価値を理解できれば、行動はすぐに起こせるようになりますし
ファスティングの効果がわかれば、モチベーションが生まれ
やがては、習慣化ができるようになります。

悪い習慣(食べ過ぎと運動不足)によって
太った私を変えられるのは、良い習慣しかありません。
食事の回数を減らして、まずは体を軽くすることで
ダイエットでの小さな自信を得たいと思います。

「何かを選ぶということは、何かを捨てるということ」そうやって割り切って生きていくと、やっぱりその方が気持ちいいなと感じるようになってきた。

たまたま、読んでいた高橋氏の自由人の脳みその中のこの言葉が刺さりました。
ファスティングを選ぶということは、飽食を捨てることなのです。
今まで食事は十分楽しんだと割り切って、食事の回数を減らしていきます。

これで健康な体を取り戻せれば
52歳の決断は間違っていなかったことになります。
朝昼の食事をできるだけ取らずに、酵素ドリンクで栄養補給をしていますが
先ほど食べた今日最初の食事は、とても感動的で、美味しくいただけました。
食事を一回にすることで、普段の晩御飯に感謝できたのです。
ファスティングにをすることによって
普段の当たり前の食事が、実は当たり前でないと気づけたのです。
ファスティングの最大の効果は、実はダイエットなどではなく
感謝の気持ちをより強く持てるようになったことかもしれません。

くだらないことで悩むのは、もうやめよう。いらいない荷物はすべて捨ててしまえ。生きていくうえで大切なことは、そんなに多くない。

モノや食事に囚われなくなる生活に本気で憧れています。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
  

photo credit: Decide via photopin (license)

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