習慣化によって、88の鍵盤をもっと活用できるようにしよう!

人生を挑戦の連続と考えよう。自分の潜在能力を発見し、開発し、活用して、新しいことに積極的に挑戦すれば、無限の可能性が開けてくる。普通のピアノには88の鍵盤がある。しかし、その中のほんの少しの鍵盤しか使わないなら、退屈なメロディになってしまう。もっと多くの鍵盤を使ってみよう。そうすれば素晴らしいメロディを奏でることができるはずだ。(ジェリー・ミンチントン)


photo credit: Therese Trinko A Love Song to My Soul: Piano Notes via photopin (license)

ジェリー・ミンチントン自分の価値に気づくヒント書評を続けます。
私たちは無限の可能性を持っているにもかかわらず
自分の能力開発を途中で諦めてしまいます。
多くの人たちは自分の中のピアノを使いこなせていません。
より多くの鍵盤を使うことで、私たちは素晴らしい人生を送れるようになります。
私もまだまだ88の鍵盤全てを活用できているわけではありませんが
自分の中に眠っている能力を見つけて、それを追求することを意識しています。
自分の眼前の景色が変わらないと嘆くのではなく
自分の能力を引き出す努力を続けていると、突然チャンスが運ばれてきます。

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自己啓発書を読んで自分の潜在能力に目覚め、それをぞんぶんに発揮しようと意欲を燃やす。そこで本の提案をすべて実行しようと決意する。そこまではいい。しかし数日後か数週間後には、自分がほとんど進歩していないことに気づく。本の提案をすべて実行するには相当な時間がかかるから、退屈に思えてくるのだ。結局、途中で投げ出してしまい、自分のふがいなさにがっかりする。

私は読書が大好きで、自己啓発書などもよく読みます。
以前の私もジェリー・ミンチントンが指摘するように
読後は高揚感があったため、張り切って行動していましたが
結果が出ないとすぐに諦め、行動をやめてしまいました。

今は投げ出さないようにやり方を変えています。
著者のアドバイスを一つを選び、それをキーストーンハービットにするのです。
一度に多くのことにチャレンジしようとするのではなく
テーマを決めて少しずつ実行することで、日々自分を変えていくのです。
そうすれば、その行動が遅かれ早かれ、必ず自分の習慣になります。

習慣を変えれば、やがては結果が出始めます。
いくつもの習慣を身につけることで、未来は変わるのです。
私も断酒をキースートンハービットにすることで
人生をより良いものに変えられました。

まずは変えたい行動を決めて、そこからスタートしましょう。
それを習慣にすることで、次の行動にチャレンジしやすくなります。
習慣化には確かに時間がかかりますが、いくつもの習慣を身につけることで
楽譜を見ずにピアノを弾けるようになります。
この習慣化によって、88の鍵盤を活かせるようになり、自分の可能性が広がります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
ジェリー・ミンチントンの書評ブログはこちらから

     

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この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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