ブログ

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習慣化

身口意でエネルギーを最大化する方法

空海は「身口意」でさとりを得ると説いたが 、現代的には「行動:腹」と 「言葉:声」と 「思考:目」でエネルギーを最大化して願いをかなえるわけだ。(石田久二) 身口意の三業という言葉が有名ですが 人は思考し、発信し、行動することで 自分の人生...
習慣化

カレンダーのスケジュールを埋めつくすな!

あなたがどれほど社交的で人と会うのが好きでも、カレンダーに空白があればホッとするはずだ。空白は、あなたがなにかに追いついたり、なにもしないでぼうっとできる時間。なにも計画のない空白を残すようにすると、時間が充分にあるという穏やかな気分になれ...
習慣化

子供の年収を高くするにはどうすればよいか?「学力」の経済学(中室牧子著)の書評

神戸大学の西村教授らは、「しつけ」という違った角度から研究を行いました。4つの基本的なモラル(ウソをついてはいけない、他人に親切にする、ルールを守る、勉強をする)をしつけの一環として親から教わった人は、それらをまったく教わらなかった人と比較...
習慣化

自制心を高めるために、私たちがすぐに取り組める最も簡単な方法。

たとえば、元アルコール依存症患者で、お酒を見たときに心拍変動が上昇する人は、禁酒を続けられる確率が高いといいます。いっぽう、元アルコール依存症患者でも、お酒を見たときに心拍変動が低下する人は、ふたたびお酒を飲みだす可能性が高いのです。また、...
書評

不要なモノを切り捨てて、新しいスペースを作ろう。ドバイに行って、そんな気持ちが強くなった。

自分の人生にふさわしくないものがあれば(それが人間関係であれ、仕事であれ、形容詞であれ)、すっぱり切り捨てて、よりよい人生のためのスペースを作ろう。(アラン・フォックス) 昨日のブログで書評を書いたアメリカの老富豪が贈る超・処世訓の中で ア...
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アメリカの老富豪が贈る超・処世訓(アラン・フォックス著)の書評

私たちの頭の中には、「こうあるべき」という固定観念がはびこっている。いまの知識では、喫煙は健康に悪く、満腹になっても食べ続けるのはよくないが、つい最近までの知識では、喫煙は大人の証拠であり、飢えた中国人の子どもたちが少しでも食べられるように...
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幸福になるための3つの要素 エレーヌ・フォックスの脳科学は人格を変えられるか?の書評

人がほんとうの意味で幸福になれるのは次に述べる三つの要素があわさったときだけだということだ。ひとつ目は、ポジティブな感情や笑いを数多く経験すること。ふたつ目は、生きるのに積極的にとりくむこと。そして三つ目は、今日明日ではなくもっと長期的な視...
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アン・ラモットのひとつずつ、ひとつずつの書評

とにかく机に向かうこと。毎日、ほぼ同じ時間に机に向かう習慣をつけること。これで、無意識に創作スイッチをオンにする習慣が身につく。例えば毎朝9時とか毎晩10時に 、何があっても同じ時刻に机に向かう。タイプライターに紙を入れるか、パソコンに電源...
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瞑想が意志力を鍛える最善の方法かもしれない。スタンフォードの自分を変える教室(ケリー・マクゴニガル著)の書評

意志力とはつまり、この「やる力」「やらない力」「望む力」という3つの力を駆使して目標を達成する(そしてトラブルを回避する)力のことです。これから見ていくように、私たち人類は幸運にも、こうした能力を備えた脳を授かることができました。実際、この...
ブログ

運がいいとき、「なに」が起こっているのか?(石田久二著)の書評

「お金」「恋愛・結婚」「健康」「人間関係」「仕事・キャリア」「趣味・ライフワーク」の6つの部門について、「やるべきこと(問題解決)」と 「やりたいこと(願望実現)」を殴り書きしていくのだ。運がいいとき、「なに」が起こっているのか?(石田久二...
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