書評

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ピーター・H・ディアマンディス&スティーブン・コトラーの 「ボールド 突き抜ける力」の書評

突き詰めると、大富豪になる一番いい方法は10億人の抱える問題を解決することなのだ。(ピーター・H・ディアマンディス&スティーブン・コトラー)今日のわれわれはグローバルでエクスポネンシャルな世界に生きている。問題はわれわれの脳、そして認知能力...
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「成功」のルール 今日から人生を変える10の教え(オグ・マンディーノ著)の書評

誰もあなたに代わることはできない、それを知り、つねに自分自身でありなさい。成功しなければならない義務はない。ただし、自分自身に対しては誠実であらねばならない。自分ができること、得意なこと全力を尽くしなさい。そうすれば、世界で一番の成功者だと...
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自分という人間にマーケットからの需要を生み出す方法。出口治明氏の『働く君に伝えたい「お金」の教養: 人生を変える5つの特別講義』の書評

日本は2030年までに800万人の労働力が不足すると見込まれています。どの経済学者も、この分析は同じ。800万人という規模は、北欧の一国の人口より多い数字です。それだけ労働力が不足するということは、元気で働く意欲さえあれば、飢え死には絶対に...
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これはミッションや目標の実現に役立ちますか?という質問をしよう!

長年コンサルタントをしてきてわかったのは、親身になって話を聞けば、こちらの熱意は必ず通じるということだ。こちらが本気だと信じられないかぎり、相手は心を開いてくれない。(アンドリュー・ソーベル&ジェロルド・パナス)パワー・クエスチョン 空気を...
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コンサルタントではなく、インサルタントになれ!『パワー・クエスチョン』の書評

かつてあるジャーナリストがドラッカーをコンサルタントと呼んだとき、本人は異議を唱えた。コンサルタントというよりも、手ごわい質問をぶつけて相手を侮辱する 「インサルタント」だというのである。(アンドリュー・ソーベル&ジェロルド・パナス)   ...
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「驕る平家は久しからず」、「終わりのない渋滞はない」という言葉を時々思い出そう!

人は、調子のいいときは、心が明るく、ゆるくなり、調子の悪いときは、心が暗く、萎縮してしまうものです。私は、かつていろいろなトライ&エラーを繰り返し、いい波に乗れたと思えば波間に落っこちる……ということを繰り返していたことから、反対に、うまく...
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バカにされても、バカな質問をしよう!400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術の書評

一生懸命に質問すれば、たいていの場合、クライアントは熱心にいろいろと教えてくださるものです。そして、私が夢中になって「いやあ、面白いですね」と話を聞いていると、不思議と一体感も生まれます。するとそこからさらに話が深まり、業界の裏話が聞けたり...
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400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術(佐藤オオキ著)の書評

差恥心や恐怖心というブレーキを外すと、仕事のスピードはぐんぐん上がります。失敗をどんどん重ねられるので、そこから多くのことを学べますし、失敗したからといっていちいちクヨクヨすることもありません。こうして経験を重ねていけば、さらに仕事の質やス...
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ポジティブな想像力とポジティブな行動力を組み合わせよう!

私が思うに『ザ・シークレット』は、ポジテイブ思考と自分を信じることの価値を説いている。どちらも間違いではない。実際に、どちらも成功には必要なことだ。でも、考えただけで物事が現実になると願うのはナンセンスだ。真の生産性には行動が必要だ。しっか...
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「溜まった脂肪の分だけ、不運も溜まる。」という早川勝氏の言葉は本当か?

本格的にスポーツを始める必要はない。あくまで「適度」な運動で充分なのだ。何事も「ほどほどに習慣化」できることが体にも心にもいいのだ。運動が、あなたの運気を動かしていくのである。たとえば、運のいい私が心掛けているのは、「階段を登る」という、い...
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