ブログのネタがない日の朝は、iPhoneのカメラロールを見よう。不思議と書けるようになる。

昨日は久々にコンサートに出かけてきました。
Rolling Stonesの2014ツアーを東京ドームで見たのですが

Paint It Blackを聞いた瞬間、12歳の少年に戻れました。
2時間近く彼らのヒットメドレーで踊り続け
自分の過去との対話ができたおかげで、脳もカラダもリラックスできました。

カラダを動かすと、脳もどんどん活発に動き出します。

歩いたり、自転車をこぐと私の場合、よいアイデア不思議と浮かびます。
歩いているときにアイデアが浮かんだら

iPhoneでメモを取ると同時に、カメラでも記録を撮ります。

メモだけでなく、写真で補完すると後ほど見返したとき

ビジュアル情報がそのときの記憶を鮮明に思い出させてくれます。
これを繰り返していくと、記憶と記録が結びつき
脳の働きが活発になり、アイデアが浮かんでくるようになる気がしています!

このブログも街の景色、ソーシャルメディアで見つけたニュースや
書籍の名言がキーになっていますが、iPhoneでそれらの写真ログを残しています。

本の表紙や気になるページはどんどん記録して、ネタ帳にしています!

ブログの考えが整理てきない時は

アイデアのネタ帳やカメラロールを見ながら
まずは書きだすようにしています。
iPhoneの写真や周りの景色を見ながら
脳に刺激を与え、アプリで文章を書き始めます。
手を動かすことが脳をウオーミングアップさせてくれます。思いついたキーワードがあれば、ブログの中に入れ込みながら、書き続けると
300字を超えたあたりから、脳が勝手に文章にまとめてくれます。

一度書き出し、文字をタイプしながら内容を整理することで、
どんどんアイデアがまとまり、文章がカタチになっていくのです。
自分が今日何を書きたいのかが明確になり始めれば、しめたもの。

一気にブログが完成していくのです。

毎日書こうとするとネタがなくなる日がありますが、そんな時に私は
iPhoneのカメラロールや自分のメモを見ながら、
アプリでまずはブログを書き始めるようにしています。
書き始めることが、ブログの継続の秘訣なのです。
この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
徳本昌大 Amazonページ >
 

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