iPadアプリの開発者に求められているモノとは?? #djay 2 #SmartNews

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今月号のMac Fan 2014年4月号でも、iPadのアプリのお薦めをご紹介しています!!
この連載を書き始めてから、早いもので2年という時間が経過しました。
毎月、いろいろなアプリをチェックしていますが
この数年のアプリの進化はすさまじく、iPadの場合はUIやUXがよくないと
アプリのダウンロードや習慣化がどんどん難しくなっている気がします。

iPadの大画面で使う以上、iPhoneとの違いがiPadのアプリには求められます。
ビジネスでもカメラでも、音楽のアプリなど多くのアプリでは
素晴らしい体験をユーザーに与えるための設計がなされていないと
なかなか厳しいのではと考えています。

私の場合はデザインやインターフェースがよくないと
特に、iPadでは二度と使いたくなくなります。
iPhoneなら許せるかもしれないのですが
iPadの場合は、大画面ゆえによい体験が伴わないと、使う気がしなくなるのです。

アプリ内のアイコンのデザインやアクションの導線なども
ユーザー視点でしっかり開発されたものは何度も使いたくなります。
自分の生活の中に取り込んでも良いというアプリしか、iPadでは使いたくないのです。

iPhoneに比べ、私のiPadのアプリは驚くほど少なくなっています。
一度インストールしても、使いたくないアプリはすぐに消してしまいます。
使い続けているアプリに共通するポイントはやはりユーザー視点で開発されているかです?
誰に質問せずに、すぐに使え、使っていてワクワクするアプリが
私の中で生き残っている気がします。

iPadのアプリの場合はユーザーへの本気度が感じられればられるほど
長期的に使いたくなる傾向があるようです。
毎月、多くのアプリを体験して記事に書いていますが
本当に素晴らしいアプリには、実はなかなか出会えないのです。

ニュースであればSmartNewsや今月のMac Fanでも
神アプリとして紹介しているdjay 2などが
私にとっては素晴らしい体験を絶えず与えてくれるナイスなアプリなのです。

今日は、DJアプリの最高峰djay 2を簡単に説明します。
ノンストップで自分の音楽ライブラリーをミックスできるDJアプリで
私は自宅でリラックスしているときには、このアプリで音楽を楽しんでいます。
左右のターンテーブルそれぞれに曲のデータを読み込ませると
自動的に曲のテンポ(BPM)の解析を行ってくれます。
SYNCボタンを押せば、ミックスしたい2曲のBPMがそろうので
クロスフェーダーを動かすだけで曲が繋がるのです。

ターンテーブルを回したり、スクラッチすることもでき、
プロ並みのDJプレイがiPadでエンジョイできます。
また、AUTOMIXをONにすると、アプリがライブラリーから
次々と曲をつないでくれますから、みんなで集まったときなどに
このアプリを使えば、その場所がクラブに早変わりします。
この時Auto SyncをONにすれば、曲のテンポをアプリが
合わせて自動で繋いでくれますから、場所の雰囲気も想い通りになります。
録音にも対応していますから、DJプレイオーディオファイルに保存もできます。

djay 2 Algoriddim )1000円

詳細は今月のMac Fanの私の連載をご覧ください。
 

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