夢もお金も手に入れる人のシンプルな習慣(井上裕之著)の書評 #習慣化

夢もお金も手に入れる人のシンプルな習慣井上裕之著)の中に
自分にない才能を持った人と付き合うと幸せになれるという考え方が紹介されています。
この才能について、最近、私は考えることが多いのですが
それを、私より若い世代や海外に求めた方がよいと思い始めています。

若い時は会社などの先輩や上司から学ぶことが多かったのですが
年を重ねることで、だんだんと環境が変わってきました。
年上の方々に加え、若い方や海外の方の新しい考えに触れることで
刺激が受けられ、それが楽しくなってきたのです。
この本の著者の井上氏も自分にはない才能を持った人と
積極的に付き合うべきだと書いています。

私はたくさんの人と付き合おうとは思いませんが、自分にはないすばらしさを持った人とは積極的に付き合うことにしています。自分にはない長所を持った人と過ごす時間は、私の人生を10倍にも100倍にも豊かで楽しいものにしてくれます。私にないものを持っているということは、私にとって未知なる世界を持っているということ。私たちは、自分の知らない世界を知ることで、さらに自分を成長させることができます。それは何歳になっても変わりません。

自分の未知なる世界に出会えることが楽しいという定義は面白いです。
私が考えるに未知なる世界をもたらしてくれるのは
■自分にない才能をもった人
■書籍や映画などのコンテンツ
■海外の成長している国 などがあります。

自分にない才能を持った人を集めるためには、まずは貢献することです。
やりたいことを宣言し、その情報を発信するのも良いかもしれません。
電子書籍を出版するプロジェクトを立ち上げて
それについていろいろなところで話しているうちに
今まで出会うことのなかった若い世代のアクティブな人と出会えるようになりました。

以前はiPhoneやソーシャルメディアのテック系の若者とのコラボが多かったのですが
最近では、グルメ、旅行や東南アジアに関係する人など多彩な顔ぶれになってきました。
一緒にコンテンツを考えることで、若い世代の世の中の見方や人生観がわかり
世界の変化を自分の頭でリアルに捉え、感じられるようになりました。

また、海外に出かけることも、未知なる世界に出会えてワクワクできます。
今回、ドバイのプロジェクトを立ち上げて、12月に現地で合宿を行う予定ですが
中東の成長マーケットで今起こっていることを体験することで
私は確実に成長できるはずです。

今年は積極的に海外に出ようと夏前に決めたのですが
実際に行動することで、多くの若い世代との交流ができるようになりました。
11月にはインドネシアのジャカルタの若者とのビジネス交流で
信じられないくらいのパワーをもらえたのです。

これからドバイやジャカルタ、アゼルバイジャンなどにも
積極的に出ていきたいと思います。
成長する国々の方々と実際に話したり
そのマーケットと日本のギャップを考えることで
ビジネスのヒントがたくさんもらえるのです。
何よりエネルギーを彼らからもらうことで、より幸せになれるのです。

今日も読んでいただき、ありがとうございます!

  

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
徳本昌大 Amazonページ >
 

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