日経MJの「女性真理学」が面白い。バッグはロゴより機能という時代。

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9月16日掲載の日経MJの「女性真理学」が面白かったのでご紹介。
日経ウ−マン編集長の麓 幸子さんの連載記事なのですが
今回は働く女性のバッグに関する考察でした。

最近では女性のボスも珍しくなくなりましたが
数字にもそれは現れれいます。
記事によると2010年の民間企業の係長相当職の女性比率は
13.7%になっています。
そして、真剣に働き、稼ぐ女性が増えた結果
女性の携帯するバッグが、ブランド志向から
機能性追求に変化しているという麓 幸子の指摘が面白かったです。
確かに働いていていれば、
女性でもブランドよりも機能を追求したくなりますよね。

ある女性コンサルタントの一言
「ブランドバッグなんて持ちませんよ。
そんな高いものを持っていたら、
クライアントに弊社は高収入=高コストと
思われてしまいますから、
バッグはノーブランドで
いいから機能で選びます」
から今の時代を感じたりもしました。

実際、女性だけではなく、男性も含め
バッグに対する要望は、年々増加しているのではないでしょうか?
私などもこの数年で持ち運ぶものが増加して
現在は大型の3WAYのリュックを使用しています。
以前のスーツ主義の頃にはリュックは選択肢にはなりませんでしたが、
あの地震以来、両手を空けて歩けるという事を優先した結果
今はリュックを使用しています。
ビジネスマンのワーキングスタイルもスピード化が求められている中で
ノマド化するビジネスマンのバッグは
ますます中身が多くなる可能性を秘めています。
私もMacBookエアー iPad 三台のスマホ 
コネクター 充電器 ドキュメント 書籍など
持ち運びモノが増え、かつヘビーという現実。
本当にリュックで背負わなければ、無理という感じになってきました。
これに、女性には化粧品などが加わる訳ですから
働く女性からはますます、機能的でデザインが優れた実用的なバッグを
求める声が大きくなりそうです。

でも、探しても好いバッグにはなかなか巡り会えません。
バッグ業界の方、ユーザーの声を真剣に聞けば
マーケティングチャンスはまだまだありますよ!

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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