娘のランドセルとiPad mini

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Appleはアメリカ時間23日に噂の「iPad mini」を発表しました。
仕様は、7.9インチ 1024 x 768 ディスプレイ、
2コアのA5プロセッサ、厚さ7.2mm、横幅は134.7mm。
画面サイズが7.9型と、従来のiPad(9.7型)よりも一回り小さいですね。
まずは相当薄いなと言うのが第一印象です。
今回のiPhone5もそうですが、薄さというのは
Appleのユーザーインタフェイスのお家芸になってきました。
とにかく、早く触って「iPad mini」の良さを体感したいです。
多分、これは実際に触って使い始めると、現行のiPadが古くさく思えるかもしれません。 

素晴らしいのは、予想以上の軽さです。
なんとWiFiモデルは308g、4G版 312gと恐ろしく軽くなっていて
Appleは文房具のアナログノートと比較しています。
これなら持ち運びが子供にも楽で、ノートと比べるのも頷けます。

通学前の小5の娘と、朝のNHKニュースを一緒に見ていたら
早速 「iPad mini」のニュースが流れていましたが
重たいランドセルを背負って通っている彼女たちにこそ
「iPad mini」を使わせたいとつくづく思いました。

これだけ世の中が進化しているのにも関わらず
40年前に私が通っていた頃と同じスタイルで、
重いランドセルに教科書とノートと鉛筆を詰め込んで
楽器や書道の道具を持って通学する彼女たちを
「iPad mini」で解放してあげたいと今朝は本気で思いました。
当然、通学の苦しさから解放するだけでなく
授業のクオリティアップにも役立つと思います。
授業に積極的に参加し、勉強が楽しくなる仕掛けを
教育現場に大至急取り入れてもらいたいです。
実際、小5と小2の娘はiPadだと積極的に勉強するのが、とても不思議です。

教科書のデジタル化を含め、「iPad mini」の様々な検討をおこなっていかないと
アメリカや韓国の子供たちとの格差は広がる一方だと思います。
「iPad mini」を使った双方向な教育、表現の広がりや
プレゼンテーションでのスキルアップなど、メリットも多くあります。
教育改革後進国の日本!今こそ改革に立ち上がってもらいたいものです。
このあたりのレポートは松村太郎さんのブログにしっかりと整理されています。
ご興味有る方は、ぜひご覧ください。

「iPad mini」は因みに26日に販売予約を始め
11月2日に米国や日本など34カ国・地域で発売されます。
LTE対応のWiFi+Cellular版もあり、KDDIのLTEにも対応します。
価格はWi-Fiモデル

16GB 2万8800円 32GB 3万6800円 64GB 4万4800円
Wi-Fi + Cellularモデル
16GB 3万9800円 32GB 4万7800円 64GB 5万5800円となっています。

 
キーマンズネットのアプリ記事連載です。(10月22日更新)
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