100の夢リストの素晴らしさを実証した男。ジョン・ゴダードは127の目標を書き、100以上の夢を叶えた!

操検家のジョン・ゴダードは15歳のとき、自分のやりたいことを列挙したリストをつくったといいます。ここには127の目標が掲げられていますが、その中にはエベレストに登ること、ナイル川を探検すること、スーダンの原住民を調査すること、世界一周を実現すること、1・6キロを5分で走ること、海底に潜ること、聖人の書いた古典を始めから終わりまで読むこと、ピアノで「月光」を弾くこと、『エンサイクロペディア・ブリタニカ』を読破すること、などが含まれていました。これをくだらない夢といって、あなたは笑いますか?(R・コンクリン)

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-10-18-22-28
あなたはジョン・ゴダードをご存知ですか?
探検家のジョン・ゴダード氏は1939年15歳の時に 127の目標を書きました。
彼はその後、次々に夢を叶え、88歳で亡くなるまでに
これらの目標のうち100個以上の夢を実現したのです。
その中には「月に行く」なども含まれていたので
実現できそうなものは、ほぼ達成できたのではないでしょうか?
ゴダードは、夢リストの効果を実証したのです。

私もこのゴダードのように、100の夢リストを書いています。
夢を100個書くことで、自分が本当にやりたいことが見えてきます。
未来について真剣に考えることで、自分の可能性に気づけます。
夢や目標を具体的に書くことで、情報に対する感度が高まるのです。
書くことで夢が実現可能に思え、ワクワクできるようになります。
目標をつくることで、人は成功に向かって動き出せます。
やがて夢が叶い始め、自分に自信を持てるようになるのです。
行動することが楽しくなり、失敗も気にならなくなります。

私も夢リストのおかげで、出版や連載、海外進出、起業など
多くの夢を叶えることができ、絶えず、新たな夢を追記しています。
もし、100の夢リストを書いていなかったら、多くの夢を実現できなかったはずです。
R・コンクリンは目標を定めている人は、目標のない人に比べて幸福だといいます。

イェール大学の卒業生を研究した報告結果を読むと、夢リストの価値がわかります。
ある年、目標について学生に次のようなアンケートをしたところ、以下の数字が出ました。
■自分の目標を書き留め、年を重ねるごとにそれを更新してきた人は3%
■自分のしたいことを、とりあえずは述べることができた人が10%
■目標を書き記すなどという面倒なことはやらなかった人が87%という結果が出ました。
20年後、このときのアンケート対象者を調べたら、驚くべく事実がわかったのです。
年を重ねるごとに目標を更新してきた3%の人たちの実績が
残り97%のそれをはるかに超えていたのです。

この結果からも夢リストのパワーを実感できるはずです。
目標や夢を書き記すことで、私たちは行動できるようになり
人生をワクワクなものに変えられるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
100人に1人も実行していない「成功地図」の読み方を参考にして、記事を書きました。
R・コンクリンの関連記事はこちらから

     

    スクリーンショット 2016-04-29 22.16.13

スポンサード リンク
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

Loading Facebook Comments ...

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る